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2018年1月21日 (日)

大売れ大寒たまご  キダチアロエが開花途次

 今年は昨日が大寒二十四節季の一つで寒は寒の入り・小寒(1月5日頃)から大寒(1月21日頃)を経て、節分(2月3日頃)まで約30日間でその旧暦12月の中期太陽暦の21日頃で一番寒い時期だが今年は3日ほど前から福岡は暖かく冬日和が続いている。尤も、3日後大寒波襲来の予報その大寒に福岡の某デパートで「大寒たまご」が販売され販売開始から5分ほどで100パックが完売されとかで、今日も午前10時から60パック限定で販売する由この寒たまご鶏が寒い時期水分摂取が減る一方で餌をしっかり食べて栄養が体内に蓄えられるため卵の黄身は濃厚な味わいになるそうだ1年で一番寒い大寒に生まれた卵を食べれば1年健康に過ごせるとも云われる日常生活の中で、この様な縁起を担いだことは結構行われるが全く根拠がないこともなく平凡な日常に”生活の楽しみ”をもたらしているこれも故人の知恵か
 普通今頃はキダチアロエは花が綺麗に開ききっているものだが流石に近頃の冷え込みは厳しく開花が途中で止まっている感じであるこのアロエは民家の壁際に作られ花壇の植えられ全体を適当な大きさにうまく剪定され手がよく入っている感じである
Photo キダチアロエ(木立蘭)アロエ属の総称のアロエとも称される南アフリカからアラビア半島まで広く分布その内キダチアロエは鎌倉時代に日本に伝来九州、瀬戸内、伊豆・房総半島など海岸に逸失帰化したキダチアロエの他、アロエベラなど食用観賞用に栽培されている木立の名の通り、茎が伸びて立ち上がり枝分れするものもある
Photo_2 その花冬に赤橙色の花を付ける花被は6弁が合着し、管状で朱色ないし黄色雌蕊1つに対し、雄しべは6つある花序は総状花序で花茎は数cm~1mにも伸びる花粉は主にタイヨウチョウ科の鳥スズメ目で、ハナドリ科と姉妹科が媒介する近頃の寒さのためかこの花は色も澄んだ色ではなく、くすんだ感じで開きかけたまま、止まってしまった感じである。

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コメント

大きく、手入れも行き届いたアロエですね!鉢植えではとても及びません。

投稿: 自遊人 | 2018年1月22日 (月) 08時20分

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