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2018年1月11日 (木)

九州・山口大雪警報   早春の野草1ノゲシ

 昨日から雪が舞いだし雪が舞ったり、薄日が差したり、寒風が吹いたりと落ち着かぬ天候が続き更に今日明日と九州北部山口には大雪警戒が呼びかけられている博多湾に面した我が家では冷たい風に雪が少し舞いながら、時折強く吹く程度だがすこし南の山手の方や背振山を超えた飯塚、大宰府方面は積雪が有ったり道路の凍結などのため遠距離バスの運休、列車の遅れ等が発生している様子でこの状態が明日まで続く予報因みに今日の最高気温4℃、最低気温1℃明日は最高気温3℃、最低気温0℃と東北並みの寒さになる昨日は市内も屋根には薄っすらと積雪したがこれからが本番との予報当地では年に1、2度積雪があるが今年は今がその時期の様だ
 この花は当地福岡では年末には開花しており年明け以降咲き続け夏まで咲いており雑草としての強さは最たるもの花がタンポポに似て美しいが枝、葉が冬の間はみすぼらしく、対して茎がひょろ長く伸びるので草姿がよくない
Photo_3 ノゲシ(野芥子)。別名ハルノノゲシ、ケシアザミともヨーロッパ原産で世界各地に広まったと考えられる日本には史前帰化植物として入ってきたもので日本各地の道端や畑に自生葉には刺があるが、柔らかく触っても痛くない葉はやや白っぽい緑で光沢はない葉は茎を抱く茎の高さは50-100㎝で柔らかく中に空洞がある
Img_ その花通常の花期は4~7月だが上記のごとく福岡では年末から夏まで咲き続ける頭花は黄色で、直径約2㎝。舌状花は多数ある総苞は長さ1.2~1.5㎝花柄と総苞にしばしば線毛があり、粘る花の後総苞の下部は膨れそう果が熟すと反り返るそう果は長さ約3㎝の狭倒卵形で縦の脈と横皺がある冠毛は白色で長さ約6㎜

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コメント

この植物は霜でやられて枯れるまで咲き続ける強い雑草ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年1月12日 (金) 08時45分

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