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2018年1月15日 (月)

ハワイの誤警報  ビワの花も咲いている

 13日(日本時間14日午前3時)米ハワイ州で弾道ミサイルの脅威が迫ったとして避難を呼びかける警報が住民の携帯端末に誤って配信された州当局や米太平洋軍はうち消したが住民に訂正メッセージが通知されるのに約38分かかり一時、大混乱したトランプ米大統領は当時、ゴルフ中ですぐにプレイを止めなかったことが議論を呼んでいる勿論「職員が間違ってボタンを押した」と人為的ミスを謝罪し再発防止を誓ったという。日本でも同様の間違いもありミサイルに対応した瞬時の避難が果たしてうまく行くほど訓練されてない国民は実際にはすぐに対応できないと思える逆にこれを今真剣に実施訓練するとすればそれはそれで、そのような局面を想定しての外交なのかとの批判も出よう一般市民が怯えて日常生活するほど緊迫局面作る様な外交が問題である国民に不安を与えないのが政治の役目ではないのかやるべきことを間違っているのでは?
 5月に黄色い実を付けるビワの花は初冬から咲きはじめ2月頃まで咲く普通ビワは果樹として栽培されているがこの写真の様に庭木としても植えられてきたその場合は観葉植物としての庭木なのでこの木は5mほどに伸ばしてあり樹径も20㎝近くになっている
Photo_6 ビワの木(枇杷の木)。原産地は中国南部とされ古代日本には伝わり東海以南に自生している但し果樹としては江戸時代末期に導入され茂木、田中などの果樹品種がある枝葉は春、夏、秋と年に3度伸長する若枝は淡褐色の細い毛に覆われている葉は互生、葉柄は短い葉は20㎝位で観葉植物として育てる時は小型に育てる
Photo_7 その花・実花芽は主に春秋の生育期に付く花期は11月~2月香りのよい白い5弁花の花が群れて付く葯には毛が密に生える自家受粉が可能で初夏に卵形の黄橙色の実を付ける果実は花托が肥厚した偽果で全体が薄い産毛に覆われる果の中には大きな赤褐色の種子が数個入っている露地栽培は5~6月頃に果実は熟れる

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コメント

大きな琵琶の記ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年1月15日 (月) 18時03分

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