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2018年1月23日 (火)

京大助教 iPS論文捏造   シロタンポポ綿毛となる

 人によっては非常にショッキングなにユースだろうと思うがあのノーベル賞の山中伸弥氏が研究所長である、京大の iPS細胞研究所山水康平・特定拠点助教(36)が、昨年2月に発表したヒトのiPS(人工多能性幹細胞)に関する論文で、データの捏造・改ざんがあったと京都大は22日発表したiPS細胞は細胞に遺伝子などを導入することにより体のさまざまな部位の細胞になる能力持つ細胞になるもので山中伸弥教授らが開発したもの更生医療や新薬の探索の役立つと期待されているこのような先進研究分野での研究であり医学的にもおおいなる期待が寄せられている研究分野の論文においての論文の捏造・改ざんであるから、驚いた山中伸弥氏の、そして京大の、更に日本国の偉大な研究実績に傷をつけ汚点を残したといわざるを得ない論文の偽造は過去に例があったが真実を追い求める自然科学において意実に基づかない虚偽を持ち込むことは絶対に許されることではない犯罪というべきこの行為には、応分の天罰が下るであろう
 先日載せたシロタンポポのそばを通ってみたらタンポポは綿毛と化していたこの様に揃って綿毛となっているのも珍しいので載せて置く幸い綿毛に関したページもあるので、要点のみピックアップして付しておく
Photo 綿毛となった白タンポポタンポポは花後は必ず綿毛を付けた種子を付けるこの綿毛は放射状に広がっていて風に吹かれるとその風に乗せて遠くへ飛ばす役割があるその綿毛は非常に軽く微風でも種子が飛ばせるほどのものとなっている又種子と綿毛の間の茎が長いのがタンポポの特徴秒速0.5mの風があれば空中に安定して浮遊する
Photo_3 その綿毛綿毛が種子を運ぶ最大距離は約10㎞にもなる由又花が咲いた時より、綿毛が出来た時の方が茎の高さが伸びているというより高い処から種子を飛ばそうというタンポポの知恵とかタンポポの綿毛が全部飛んだ後の形が「タンポ」(槍の先を綿でくるむ丸いぬの)に似ているとこからこの植物の名前となったという江戸時代には鼓の形にも似るところから「鼓草」とも云われ、「タンポポ」はこの鼓をたたく音に由来するという説もある

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