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2018年1月12日 (金)

北陸記録的大雪  早春の野草2早くも咲いたノボロギク

 昨日当地の雪情報を載せたが今回の大寒波、列島全体が強い寒気団に覆われての結果らしくとりわけ近畿から北陸にかけての大雪の状況が今テレビで報道されている新潟では雪の中、列車が立ち往生に状態となり救援の車も行けない状況とか閉じ込めれらた乗客の脱出も不可能のようす近年の大雨や旱、台風の襲来と本当に地球はおかしくなったのか幸い当地では、流石に今朝起床時には辺り一面の5㎝程の積雪状態だったが時間経過とともに溶けて行き、道路は渋滞ながらも車は走行している。雪もちらついているが、新たな積雪には至ってないでも寒くて出歩く気にはなれない
 一昨日より急に寒くなって冬らしい感じに成ったが
雑草は早くも春気分だったか。昨日に続いて早春に咲く雑草としてノボロギクとは云うものの、当地ではこの花は、普通2月に咲きはじめるがやはり今年異常か、1月の初め頃より咲きはじめた
Photo 上ノボロギク(野襤褸菊)ボロギクとはサワギクの事で野に咲くサワギクの意の名前世界中の寒冷地~亜熱帯に分布日本には明治初期に欧州より入った茎は中空で、草丈20~40に直立多数に分枝して株を形成する子葉は長楕円形で、葉先はやや尖る成葉は互生し不規則に羽状の切れ込みがある色は濃緑で厚く、表面に毛は殆どない。
Photo_2 その花開花期は通常5~8月で温暖地では年中咲く福岡では2月頃から秋まで咲き続ける花は、総苞は0.8~1㎝の筒状で基部に小さな小苞がある1㎝程度の頭状花序で黄色い筒状花だけの花をつける種子は白色の冠毛を持って(上図左端の白状い部分)風に乗って飛散繁殖する冠毛には上向きの小さな小苞があって棘がある

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