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2018年1月26日 (金)

臓器移植に代わる人工臓器  満開となった山茶花

 脳死等での臓器移植医療は、日本は20年で500人だったこれは人口100万人当たりで0.72人。他国では、米国28.5人、英国20.2人、ドイツ10.8人、韓国9.96人などで日本の場合極端に少ないその原因は提供病院の体制不備が指摘されているこれに対応して今再生医療の研究が進んでいるという血糖値が高い人向けの湿布状(数日に1回貼り替えですむ)人工膵臓や豚胎児の腎臓の「芽「」に患者の腎臓の前駆細胞を注入して健全な腎臓の再生を行うなど実用化を目指して研究が進んでいるほか文科省の工程表によると臨床研究が始まる目安は肝臓19年、心筋17年、赤血球22年など。世界の再生医療の市場予測では20年以降に急拡大して、30年には12兆円に達するとの試算もあるそうだこれからは不治の病などというのは無くなるかもしれないしかし、生物には寿命がある平穏に寿命に達すれば、それ以上を望むのは神の分野を犯すことにならないか?
 今山茶花が満開となり代わってそろそろ椿が咲きはじめる時期となって生垣のサザンカが花びらを敷き詰めながら壮観な景を呈している通りがかりの人にこれ椿ですか?と云われ、はっきり言ってこの状態の花は山茶花か椿かと迷う感じの状態であるそこで今日の説明は両者の区分けポイントを列記しておく
Photo_3 満開のサザンカ(山茶花)。見分け方1花の違い .花が散る時椿は花首から1輪丸ごとポトリと落ちる対して山茶花は花びらがヒラヒラと舞って落ちる。 .開花時期椿が遅く12月~4月であるに対し山茶花は11月~2月と早い。 .花の形椿は花が筒状で平開せず立体的で厚みがあるに対し山茶花は平開し(開ききって)平面になるまで開く
Photo_4 その花見分け方2、葉の状態 .葉の中心の葉脈は椿はハッキリしているが山茶花は中心の葉脈細く黒っぽい。 .鋸歯は椿が浅いが山茶花は比べて深い但しこの写真程度の鋸歯のつばきもある。 .葉の毛葉を裏返すと、椿は殆ど毛が無いのに対し山茶花は葉脈に沿って、細い短い毛が出ている以上の6点を比較すればほぼ間違いなく区分けできる

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コメント

立派ねサザンカの垣根ですね!壮観!!!

投稿: 自遊人 | 2018年1月26日 (金) 16時49分

こちらは午後から激しい雪です!幸い車の通る道路は積もりませんでしたが・・・・・。

投稿: 自遊人 | 2018年1月26日 (金) 16時51分

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