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2017年12月16日 (土)

景況感11ぶり高水準  名残のコスモス

 景況感が11年ぶりの高水準と言っているのは日銀であって、庶民がそう感じている訳ではない日銀の12月の短観で企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業で+25(前回+22)で2006年12月以来で、11年ぶりの高水準尚大企業・非製造業は+23で横ばいだった好調な世界経済や雇用環境の改善を背景に国内景気の拡大基調が続いている結果、人手不足を示す指数はバブル期直後の水準並んでいるともがこれは指標上の話。大企業の好景気を反映して給料は上がっていない上げた企業でも従業員の消費は増えない用心のための貯蓄に回っている人減らし行い、非正規従業員比率が高まり雇用環境は悪い更に人手不足で労働量は増えるばかり一口で言えば今の好景気は何時落ちるか判らぬと庶民はお上の囃子は疑っており容易ににのらないでいるのだそれほどに現政府が芯から信用されている訳じゃない
 今年は咲きはじめに一度アップしたが以降近辺のコスモス畑は皆姿を消し、遠くへ見に行くこともなく先日住宅街の中の住宅跡地一杯に痩せたコスモスが未だに咲いているのを見かけたので名残のコスモスとしてアップしておく
Photo_3 コスモス(Cosmos)。和名でアキザクラ又主としてはオオハルシャギクを一般にコスモスと称している熱帯アメリカ原産メキシコからスぺインに渡り王立植物園で、コスモスと名付けられた日本には明治20年頃渡来日当たりと水捌けがよければ痩せた土地でもよく生育し景観植物として、休耕田やスキー場でコスモス畑として観光資源とされている
Photo_2 その花秋に桃色、白、赤などの花を咲かせ今年の様に花全体が遅く咲いた年は12月でもまだ咲いている舌状花が丸まったものや八重咲などの品種も作出されている本来は短日植物だが6月から咲く早生品種もある尚日本での秋桜の表示はさだまさしの作詞作曲した秋桜(山口百恵の曲)で、初めて用いられた以後文学的表現として使われている

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コメント

きれいなコスモスですね!

投稿: 自遊人 | 2017年12月16日 (土) 17時40分

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