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2017年12月27日 (水)

安倍政権5年の功罪   ロウバイが咲きはじめた

 昨日安倍政権は5年を終え、今日6年目に入るこの間、政権は物事が順調に進んだわけではない政策が行き詰まるごとに、参院選が到来しその間に総選挙を2回実施した選挙のたび毎に内閣改造を行い都度目玉政策を謳い上げてきた曰く①女性活躍・地方創生(14年9月)一億総活躍(15年10月)働き方改革(16年8月)人づくり改革(17年8月なんとなく響きの良い言葉だが実質何もなかったと言えば語弊があるが成功はしてない中でも注目はアベノミクスと銘打った経済政策デフレ脱却を目指し日銀と組んで低金利、金融緩和政策を継続結果株価の上昇、円安の進行があり、近年の大企業における業績好調があったものの個人消費は伸び悩み、実質賃金も上昇しない。結果目指すデフレ脱却が進まないでいる欧米の中央銀行が進める低金利政策の出口が見いだされずいるこのように看板塗り替えで来た安倍政権に国民はやや「飽き」てきた野党政権に移る可能性もない中与党の自浄作用が有るかどうかが問われている
 今日は我が家の庭に咲きはじめたロウバイ
これは苗木を植えて3年目のもの2年目の昨年は数個の花が咲いただけであったが、今年は沢山枝分かれして、蕾を沢山つけてそれがぼつぼつ咲きはじめたので、お披露目です
Photo_2 ロウバイ(蝋梅)。ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つ唐の国から来たので唐梅とも呼ばれる花びらが蝋細工の様であり臘月(旧暦12月)に咲くゆえ、この名がついた土壌は余り選ばず可成り日陰のところでもよく育ち、開花する木繁殖は挿し木が一般的だが実生からの育成も容易という
Photo その花早生種で12月頃晩生種でも2月にかけて鈍い艶のある黄色く香り高い花がやや下向きに咲く日本では晩冬(小寒(1月6日頃)から立春の前日(2月3日頃)の季語とされる尚この花のように花全体が黄色いのはソシンロウバイ(素心蝋梅)と呼ばれよく栽培される品種である尚、基本種の花の中心部は暗紫色という
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コメント

もうロウバイが咲く時期になったのですね!いい新年をお迎えください!

投稿: 自遊人 | 2017年12月27日 (水) 15時45分

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