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2017年12月28日 (木)

日本の文明の変質   新春を寿ぐ万両の実

 昨日の毎日新聞のコラム蘭・水説(中村秀明論説委員)の記事内容を紹介しておく。「なんと、洗練された人たちなのだろう。粗野で品のない私たちの国に比べ、この国にはちゃんと文明が根付いている」15年前に、日本を訪れたスイスに住むクリーン・フマガリさんが日本を初めて訪れた時の感想その彼女が今の日本に来て、変わったことを嘆いたぶつかりそうになっても謝らない白い杖の人に電車で席を譲らない大人はみんなスマートフォンに見入って知らん顔日本もだんだんヨーロッパの様になってきつつあるのねと先日川崎市で女子大生が片手で飲み物を持ってハンドル支え一方の手でスマホ操作しつつ、77歳の女性衝突女性は頭を打って死亡これは今の日本人全体の姿である以前に先人が築き上げた文明が綻びつつあるのかも知れないと今本当に心すべき実態である。
 今日は来る戌年を寿ぎ、縁起木とされる万両でわが家の庭の万両を載せて置く今年は花の咲く夏に猛暑と共に干ばつで一度咲いて実を少しつけて、落ちてしまいそれが発芽して今10cm位に伸びている故に写真のは初秋に咲いて実を付けたものであり葉の茂りも少ないが、実付きも少ないが、仕方なくそれを載せて置く
Photo マンリョウ(万両)日本(関東以南)、朝鮮半島、中国、台湾、イントに分布日本では江戸時代より栽培され多数の園芸種がある常緑性の樹木暖地では2mに達するが、樹高は普通1m。林の下など日陰で湿潤な地を好む幹は枝分かれせず真っ直ぐに伸び先の方で小枝を周りに出す葉は長楕円形で光沢があり革質で軟らかめ、縁にギザギザがあり濃緑。゙
Photo_2 その実7月頃1㎝未満の小花を沢山つけその後実を付けて晩秋~冬に赤く色づく花は白く紅色の点々がある実は枝にぶら下がる様に付いており放っておくと夏までついているというが大概小鳥に食べられてしまう赤い実が基本種だが白実ノシロミノマンリョウ、黄実のキミノマンリョウなどもある由。

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コメント

鮮やかな赤ですね。
確かに日本文化の変貌は、嘆かわしいです。

投稿: rainbows_papa | 2017年12月29日 (金) 23時18分

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