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2017年12月24日 (日)

阿蘇山の破局的噴火  デコポンも色づいた

 先日の当ブログに、四国電力の3号機の運転差し止めを、広島高裁が命じたこと書いたが、その時、阿蘇山の噴火の溶岩流が伊方まで到達する危険性による差し止めと書いたが日の新聞にその危険性に関する記事があったので、紹介する広島高裁は阿蘇山の破局的噴火の影響を受けることの可能性を理由としたその破局的噴火とは「カルデラ」ができる噴火で特に大規模なものをいうとのことカルデラは地下のマグマが短時間に大量に噴出し広範囲の地面が大陥没したもので阿蘇カルデラは約9万年前の噴火ででき最大直径25キロで、日本最大級その時火砕流は山口県に到達し火山灰は北海道でも10㎝降り積もったなどで、日本列島を覆った由これが、日本では1万年に1回程度起きており阿蘇は27万前より4回起きたと見られている間隔は不規則で、それがいつ起こるかは断言できぬ故、回避すべきというのが、今回の判決理由のよし他の場所での「破局的噴火」も勿論起きている故矢張り原発は可能な限りなくすべきというのが人知でないか。
 柑橘類を載せると落とせないのが、今日のデコポンそのデコポンが民家の果樹畑に1本だけあってその果実が熟してきたので、今回はそのデコポンを紹介
Photo_4 デコポン(DEKOPON)。デコポン代表される「シラヌヒ」とは長崎県口之津町の農水省・果樹試験場で静岡ミカン「清見」と「ポンカン」を交配させて作ったものであるところが、見た目の悪さと育てにくさから農水は量産に不向きして、品種登録しなかったその後苗木が島原湾を挟んだ熊本県に渡り不知火町で栽培され酸っぱいものを放置すると甘くなることを発見。それから、「シラヌヒ」の登録商標されたものが誕生したのである
Photo_5 :その果実1991年にこの不知火系の内糖度13度以上のものを選択し「デコポン」の名で商品化、出荷された歪な外見上の特徴を逆手に取り、セールスポイントとして命名された。1993年デコポンの商品登録が認可され初出荷の3月1日が「デコポンの日」に制定され日本記念日協会に登録された

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コメント

美味しいデコポンも色づいてきたのですね!こちらでは食べるのは2月ごろになりますが。葉室麟さんが亡くなられましたね!「蜩の記」以来の羽根藩シリーズ5「草笛物語」を先月読みましたが。

投稿: 自遊人 | 2017年12月24日 (日) 13時17分

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