« 景況感11ぶり高水準  名残のコスモス | トップページ | 九州北部豪雨の仕組み   スイセンが咲きはじめた »

2017年12月17日 (日)

紅白の南天色がよくなった

 冷え込みが続き、当地では今日が一番の冷え込みで明日から少し暖かくなるとの予報である最低温度が3~4℃というのは、年内ではそう珍しい事でもない年明けの大寒の頃はもっと冷えるからだが、最高気温が低く今日も最低温度と1~2℃上昇するだけとの予報北の寒気団が列島を包み込むというからこれは全国的かと思ったら東海関東方面は太平洋側で気温上昇はあるようだやはり裏日本の寒さなのだろう外出を控えると体を動かさない分、運動不足で体調不良かといって無理して寒中に出て風邪をひくなどしても困る結果屋内で体操のものまねをして、過ごしている
 ここ2、3日の冷込みは真冬並みこの寒さにあたり南天の赤が鮮やかな真っ赤になったそばにあった白(実際はやや黄染んでいる感じだが)と紅白が並んで植わっていたこれも、実もの豊作の今年は沢山の実で重そうだ(垂れ下がっている)。
Photo_4 南天赤和名由来は、漢名の「南天燭」の略中国原産で日本では西日本、四国、九州に自生樹高は2m位だが高いのは4~5m幹の先端にだけ葉は集まって付く独特の姿をしている葉は互生し、3回羽状複葉で小葉は広披針形で先端が突き出し薄い緑色でやや艶がある
Photo_5 南天白先端の葉の間から花序を上に向けて伸ばし、初夏に白い花が咲く晩秋から初冬にかけて赤色又は白色の小球形の果実を付ける庭木として或いは玄関先に植えるが南天即ち難転は「難を転ずる」に通じることから縁起の良い木として鬼門に植えられる尚、福寿草とセットで「災い転じて福となす」といわれ正月によく使われる。 

|

« 景況感11ぶり高水準  名残のコスモス | トップページ | 九州北部豪雨の仕組み   スイセンが咲きはじめた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

白南天は珍しいですね!白万両もですね。

投稿: 自遊人 | 2017年12月17日 (日) 18時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/66157946

この記事へのトラックバック一覧です: 紅白の南天色がよくなった:

« 景況感11ぶり高水準  名残のコスモス | トップページ | 九州北部豪雨の仕組み   スイセンが咲きはじめた »