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2017年12月 2日 (土)

天皇退位の期日決定  ガイラルディアがまだ咲いていた

 昨日皇室会議が開催され天皇陛下の退位される日は2019年4月30日と皇太子の新天皇即位の日が同5月1日と決定されたこれは6月に成立した天皇の退位を実現する特例法に則り決定したものでこの結果は即日首相より陛下に報告されたこれは、後日閣議決定され、正式に公布される重要な国事行事において瑕疵があってはいけないとの陛下の強いご意向に沿って進められたもであるが新憲法の元、再びの戦争のなき様、戦跡行脚された事の意味をいま国民はかみしめねばならない
民家の門脇の花壇に咲いていたもので
ガイラルディアテンニンギク、及びオオテンニンギクとその交雑種であるものを言うそうであるこの花の花期は6~10月なので今時分の花は返り咲きなのか、遅咲きなのかが不明今年は今時分返り咲いている花が多いので明日からもそれらをアップするつもり
Photo ガイラルディア(Gaillardia)。これは学名より来た名前和名がテンニンギク(天人菊)。原産国南北アマメリカで約20種が分布するキク科の多年草(オオテンニンキク)、又は一年草(テンニンギク)でこの両者の雑種の園芸品群をガイラルディアと呼んでいる訳である。この花は八重咲で園芸品種と思われる草丈30~90㎝葉は披針形で互生葉茎には軟毛がある
 Photo_2その花開花期が6~10月と言うのでこれは遅咲きか。花期になると、分枝した茎の頂部に花径5~10㎝程度の頭花を咲かせる頭花は中心部分の筒状花と周囲の舌状花から成り舌状花は多くの品種で基部がオレンジ色から褐色となる花は長期に亘り、次々と開花する花色にはオレンジ色、黄色、褐色がある一重と八重の他、変わり咲き品種もある

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