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2017年12月19日 (火)

航空自衛隊基地の騒音問題  イソギクが真盛り

 宮崎県新富町に航空自衛隊の新田原(ニュウタバル)基地があるこの基地はジェット戦闘機F15のパイロットを養成する空自唯一の基地であるこの基地の必要性は論を待たないがこの周辺の騒音測定1地点の年間平均W値(うるささ指数)が84.2で年間騒音発生回数(2016年)18,135回これに対し周辺住民122人が騒音で健康被害を受けたとして自衛隊の早朝や夜間飛行の差し止めと騒音被害の損害賠償1億8千万円を求める訴訟を起こした。基地騒音の集団訴訟は九州では初めてで且つ自衛隊専用基地爆音訴訟は全国初原告は騒音指数75以上の地域の住民賠償請求は過去3年分と、騒音が止まるまで毎月1人に付き38,500円を求めるもの尚夜間の離着陸とW値75以上の飛行差し止めも求める同様の訴訟は小松基地が最初で、現在は全国6ヶ所争っているというパイロット養成は必須であり、騒音解消も難しいが、だからお金で解決となるが轟音を発するジェット戦闘機は後で出来たものよって基本的には離島や山奥などの場所を確保するのが必要だろうそれまではやはり賠償は止むを得まい。
 
流石に今時草花も園芸花除いては殆ど咲いていない歩いていると道路と歩道の間に作られた小さな花壇に黄色い花を一面に咲かせていたのがこのイソギク早速撮って来たので載せた次第
Photo イソギク(磯菊)。磯に自生するのでこの名がついた原産地日本の野菊の一種千葉から静岡の海岸線、伊津諸島に分布花の少ない時に咲くので、園芸でもよく使われる細い地下茎を四方に伸ばし成長する茎は斜め上へ伸び、葉っぱが密に付く葉の長さ5cm程度で、厚みがあり線が白くてゆるい波形のキザギザ葉が綺麗で観葉植物のようだ
Photo_2 その花主な開花期は10~12月茎の先端に黄色くて丸い花(頭花)が散房状に纏まって付く花径は1.5cm程度目立つ花びら(舌状花)はなく筒状花のみだが全体が鮮やかな黄色で良く目立つ花色は黄色のみこの花は成長が遅いので、増えすぎて困ることはない由

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