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2017年12月13日 (水)

新幹線初重大インシデント  タチバナも実が一杯

 11日、新幹線博多発東京行の「のぞみ34号」は博多駅を午後1時半ごろ出発し、しばらくして乗務員が唸るような音や焦げたような臭いに気付いたが、ここで列車は止まらず、約3時間突っ走り午後5時頃名古屋駅で点検し、走行できないと判断怖い!異常に気付きながら走らせた理由は何だたんだろう? 平均300㎞/hr で走る新幹線が途中事故(脱線。転覆)でも起こせば大事故になることは分かり切っている筈其れを何故走らせたかものすごく怖い話だ。原因は車両の台車枠亀裂が1ヶ所あったほか歯車箱付近の油漏れ回転軸の変色であった国土交通省・運輸安全委員会は、重大事故と認定し重大インシデント(事故調査官による運輸安全委は原因調査を行い調査結果により、行政機関や関係者に改善と対策を勧告し改善を促す)という、新幹線では初の認定を受けた向後、オリンピック、リニヤモーターカーの実運転を控え技術国日本の信頼を崩さぬ様日頃の事故対処は、も少し過敏になって貰いたい
 昨日に続き柑橘類で、今日はタチバナの実昨日のカラタチバナ(タチバナ属)と同じくタチバナの名がつくがこれはミカン属またコミカンと言われる温州の一種にも似るが果実の真中が凹んでいるのが特徴で見分けがつくこれも庭木として市内でも庭に植えている家は多い
 Photo_3タチバナ(橘)。学名Citrus tachibana とタチバナの名が入る別名ニッポンタチバナ古来から野生していた日本固有の柑橘類本州の和歌山、三重、山口県、四国、九州の海岸に近い山地に自生する近縁種にコウライタチバナ(C.nipponokoreana) があり萩市と韓国の済州島にのみ自生するタチバナは樹高2~4m。枝は緑色で密に生え若い幹には棘がある葉は楕円形長さ3~6㎝濃い緑色で光沢がある
Photo その果実果実は滑らかで、直径3㎝程九州蜜柑や温州ミカンに似るが酸性が強く、生食には向かないためマーマレードなどの加工品にされることが多い日本では固有の柑橘類で実より花や常緑の葉が注目されまた常緑が、「永遠」を喩えると喜ばれる古事記、日本書紀にある、垂仁天皇が田道間守を常世の国に遣わされ「非時香菓(トキジクノカグノコノミ)という不老不死の力を持った霊薬を持ち帰らせたという話が、これだとするそれにより、右近の橘、左近の桜が紫宸殿に植えられた由尚これは家紋にもなっているのが多い

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コメント

区別がなかなか難しい手すね!

投稿: 自遊人 | 2017年12月13日 (水) 19時37分

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