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2017年12月12日 (火)

政府ジビエ推進?  カラタチの実が目立った

 少し前に、猿や猪が都市部にも出没を始めたことについて書いたが今日は、その内の一部について、政府が対策を講じようとしている話最近ジビエなる料理で出てきたが、それはシカやイノシシなどの食肉を意味する言葉これに目を付けたのが政府2018年度に全国で12のモデル地区を指定し19年度には消費量を倍増させようという計画農作物や果樹の被害が15年度時点で過去25年でシカが約10倍、イノシシは約3倍でに増え被害額も200億円前後で推移しているという勿論ジビエの安全性を確保するため厚労省は14年狩猟、運搬、流通のルールを定めたが、加工販売体制が整っておらず処理技術の向上も必要で、この商品としての安全性を高め農業被害を減らそうこの対策を打ち出したものでこれは人類の食糧確保と自然との調和を守るための最も基本的対応策であろうと思うぜひ成功するよう願うものだ
郊外に出てみると
わが家の近辺にはないカラタチの大木(樹高4~5m位)が実を一杯つけているのを見つけた。田舎の大きな庭に植わっているもので多分昔からの庭木なのであろう。
Photo カラタチ(枳殻、枸橘)。カラタチバナ(唐橘)が詰まってカラタチと呼ばれるカラタチ属の落葉低木樹高は2~5m程枝に稜角があり、3㎝位の鋭い棘があるこの棘は葉から、或いは枝が変形したものとの説がある葉は互生、3小葉の複葉小葉は4-6㎝の楕円形又は倒卵形で周囲に鋸状歯があり葉柄に翼がある棘があるので外敵防止の生垣に使われた。
Photo_2 その実春に葉が出る前に花が咲きその後、4~5㎝になる球形の緑色の実を付ける秋には熟して黄色くなる果実には種が多く、又酸味と苦みが強いため食用にならず、果実酒の材料として使われる木は病気に強く、温州ミカンなどの柑橘類の台木としてよく使われるが柚子や夏ミカンの台木より寿命が短と言われる未成熟の果実の乾燥させたものは枳実(オジツ)という生薬で健胃、利尿作用、去痰作用がある

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コメント

柑橘類の実が色づいて目立つようになりましたね!

投稿: 自遊人 | 2017年12月12日 (火) 17時48分

最近、我家の近くには、狸が出没します。
母校の先輩、北原白秋先生の詩にカラタチが詠まれ、校庭にも植えられていました。

投稿: rainbows_papa | 2017年12月13日 (水) 00時09分

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