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2017年12月11日 (月)

改憲論議の取引ご用心  白菜の花が咲いていた

 自民党内に「衆院解散権の制約」を憲法改正の論議に加える案が浮上しているという近年、「首相の解散権が濫用されている」という批判が高まっているからである即ち、「首相の意向で、国権の最高機関の解散決めるのはおかしい」という意見であるこの首相の意向云々は7条の規定による解散を指している7条の規定は、「天皇は内閣の助言と承認により左の国事に関する行為を行う」とし3項に「衆議院を解散する事」とあるこれを歴代首相は内閣に解散権があると解釈してきた衆院解散は69条で規定され内閣不信任案が可決した場合、解散か内閣総辞職をするよう規定してるよって、7条は内閣の解散手続きを定めたもので69条解散も7条の規定により解散すると議長は言うわけであるとするのが憲法専門家の意見であるよって、この規定通りに運用する様首相解散権を制限しようというのが今回浮上したのだがその動機が不純である即ち、自衛隊を憲法に明記するなど改憲4項目ついて他党に賛同する動きが広がらないので野党や公明党などが、改憲論議に加わりやすいようにするための取引材料なのである改憲は政治的取引等駆使せず正々堂々と正面から議論し、国民の審判を仰ぐべきであろう
 さて、今回は、近郊に足を延ばし歩いていたら遠目に菜の花のようなものが見えたので近づくと、そこは白菜畑であったもう収穫後の茎から伸びた花や末生りのため収穫されず花茎を出して咲いたもの(この写真)で花畑”になっていたのだ
Photo ハクサイ(白菜)。中国では大白菜と小白菜にいろんなものを含めるが日本の白菜は前者のごく一部のだけを指し英名はNappa cabbaage と言いNappa は日本語の菜っ葉に由来原種は中国の紀元前のものらしいが7世紀頃のものから白菜ができたようで結球は15,6世紀にあらわれた由。が、現在のは20世紀に渡来のもの日本では大根、キャベツに次いで多い
Photo_2 その花写真の様に菜の花ににるが白菜の花の解説がないので食用対称の葉に につて略記するキャベツは結球して扁平に円くなるが白菜は縦長になる結球の外側は緑色だが内部に行くにしたがい黄白色となる栄養価は外側程高い霜にあてると甘味が出て美味しくなる抗癌作用のあるイソチオシアネートが豊富とのことこれは体を温める作用が有って、冬の鍋の定番となっている

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コメント

へえ~温かいからでしょうか!

投稿: 自遊人 | 2017年12月11日 (月) 17時10分

色々な効用があるのですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年12月13日 (水) 00時13分

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