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2017年12月15日 (金)

キンポウジュが咲いていた

  今日の花は撮ったのが2週間前住宅街の民家の塀沿いに作られた幅50~60㎝位の狭い花壇に樹高60㎝幅1mの木に花が咲いておりこれは草花の一種と思い撮ったが、名前が判らずアップ出来ずにいたで、昨日、「冬、赤い花で検索」すると既にアップしているブラシノキが何点か出ており中にこれに似た花で、葉はそっくりなのがある試しに「秋、赤い花で検索」しても同様名前はキンポウジュ(金宝樹)別名ブラシノキとあるそれで、キンポウジュ(別名ブラシノキ)で検索し説明を読むと今頃も咲く種があるようだ花後の実の先に新芽が出て翌年花を付けるので古い木はその重なりがある筈だがこれにはそれがないのでまだ若い苗木なので木丈が短かったようだよって今日その名でアップした次第
Photo_2 キンポウジュ(金宝樹)。学名よりカリステモンとも呼ばれるオーストラリア原産種類が種々あり日本に流通するのはブラシノキの和名のスペキオススハナマキの和名のキトリヌスシロバナブラシノキの和名のサリグヌスシダレハナマキの和名のウイリミナスがあるという。オーストラリア全域からニューカドレアに30種が分布高木の常緑で庭木や花木がある
Photo_3 その花5~6月に開花とある(ブラシノキ)が春から秋まで咲く(ハナマキ)など種によって開花期が違うようでこの木も今頃咲いているのはハナマキ種かもしれないこの花は花弁は緑色で小さくて目立たないが赤(白やピンクもある)の長い花糸が目立つ穂状花序なし花序全体がブラシのように見えるそして花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴をもち花もそこにつくので、実の上に花が付く

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コメント

ブラシの木;今頃日本で咲くのは珍しいですね!原産がオーストラリアですの現地は今頃が?

投稿: 自遊人 | 2017年12月15日 (金) 19時14分

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