« 航空自衛隊基地の騒音問題  イソギクが真盛り | トップページ | のぞみの亀裂  初めてのシクラメン・ヴェスタ »

2017年12月20日 (水)

陸上イージス導入決定  鮮やかなナデシコが咲いていた

 政府は19日の閣議で海上自衛隊のイージス艦に搭載している迎撃ミサイルを陸上に配備する「イージス・アショア」2基の導入を決定した北朝鮮のミサイル開発に対応するため、最速スケジュールと言いつつ配備まで6年程度掛る見込みという2基のうち1基は秋田の陸自新屋演習場、あと1基は山口の陸自むつみ演習場に配備この2基で日本全域をカバーするというこれでイージス艦の迎撃ミサイル「SM3」配備の海自陸上配備の「パトリオット」(PAC3)運用の空自と共に陸海空が統合して弾道ミサイル防衛(BMD)を担う体制ができるが、このための2000億円以上で2023年度を目指すが総費用は更に増える見込み配備の必要性については疑問視する声も多く且つ配備予定の地元は当然狙われる危険性もあり反対の声が出るのは当然軍事費が急増している近年福祉予算の削減もある来年度予算などもある中でのこの決定にはその必要性を疑問視する声が大きくなるのは当然現憲法下では如何に軍事力を待たないかを模索すべきだ
 草花も少なくなった住宅街を歩いていたらこの花が咲いていて遠くからでもよく目立った近づいてみるとナデシコであったナデシコには沢山の園芸種もあり該当する品種が判らないのでごく一般的な説明のみする
Photo ナデシコ(撫子)。ナデシコ属は北半球中心に、世界に300種が分布日本には4種が分布し日本に自生するものの一般名をカワラナデシコ、タカネナデシコと呼ぶという葉は対生し、細長く萼は筒を形成し、基部に苞葉がある日当たりの良い山野に生育する尚この写真のは園芸種であり、一般説明が該当しない
Photo_2 その花花は頂部に上を向けて咲く花弁は5枚で弁の縁はギザギザが入っている花色は赤、白開花期は6月だが、園芸種では四季咲きもあり花壇用には草丈20~25cmの矮性種もある尚、夏から秋に咲くカワラナデシコやエゾカワナデシコは古くから秋の7草として親しまれている

|

« 航空自衛隊基地の騒音問題  イソギクが真盛り | トップページ | のぞみの亀裂  初めてのシクラメン・ヴェスタ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も駅前の庭園で見かけました。少々小ぶりの花でしたが。

投稿: 自遊人 | 2017年12月20日 (水) 20時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/66172764

この記事へのトラックバック一覧です: 陸上イージス導入決定  鮮やかなナデシコが咲いていた:

« 航空自衛隊基地の騒音問題  イソギクが真盛り | トップページ | のぞみの亀裂  初めてのシクラメン・ヴェスタ »