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2017年12月18日 (月)

九州北部豪雨の仕組み   スイセンが咲きはじめた

 朝倉市を中心に集中豪雨をもたらした九州北部の集中豪雨は元の河川が埋まってしまい新たな河川が発生したり集落全体が土砂に埋まり住居地を放棄せざるを得なくなったりしたすさまじい被害をもたらしたその豪雨の発生メカニズムにつき気象協会九州支部の会合で九大大学院地球惑星科学部の川野助教が解説したそれによると、「集中豪雨の多くは複数の積乱雲から成る降水システムが同じ場所に長時間滞在する線状降水帯によって引き起こされた」と指摘九州北部豪雨の場合も「線状降水帯が発生し、積乱雲が子を作り、子が孫を作りが繰り返され、雨雲がピンポイントに集中した」結果だという其れが何故朝倉で出来たかは未解明でいつどこでもできる可能性があるというが私は半島から九州へ流れる風が突き当たる地形の関係で朝倉にピンポイントが形成されたと見ているよって、”何時、何処でも起こる”ものではないだろうと思うが・・・
 矢張り、季節になると間違いなく芽を吹いて咲くのがこの水仙。今日のは極く一般的に自生している種類で強いので、球根が残る限り毎年芽吹いて咲く場所により咲くのが早い遅いの差は大きい
Photo スイセン(水仙)。水仙の品種は多いが狭義にはこのニホンスイセンをいう原産地は地中海沿岸地域で北アフリカまで広がり、原種は30種ほどある園芸種は多くある日本には古く中国経由で渡来分布は本州以南の暖かい海岸近くで野生化草丈は品種により15~50㎝茎は黒い外皮に包まれた鱗茎に内部にある葉身は扁平細長、厚みがある
 Photo_2その花葉の間から蕾を付けた花茎が伸び伸びると蕾が横向き成熟して蕾を覆っていた包を破って花が咲く花は雌蕊は1本、雄しべは6本6枚に分かれた花びらと中心に筒状の花びらを持つが6枚の花弁の外3枚は萼であり内側3枚が花弁である二つ合わせて花被片と呼ぶ。中心の筒状の部分は副花冠と言うこれらの形状や付き方は品種により異なり、それで、品種を区分する

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コメント

日本水仙、早いですね!

投稿: 自遊人 | 2017年12月18日 (月) 17時36分

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