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2017年11月14日 (火)

NS極逆転地層チバニアン   コウテイダリアも咲いた

 国際地質科学連合の作業部会が千葉県市原市の地層について77万年前~12万6千年前(中期更新世)を代表する地層を、「地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡を示す層として認定した」というN極とS極が逆転するということが素人にはよく判らないがそんな磁場の逆転という不思議な現象が過去360万年の間に計11回起きたと考えられその最後の逆転を示す痕跡良好な状態で残っているのが、この地層だそうだ今回これをチバニアンと命名することが内定したという。地層に日本名が付くのはこれが初めてであるこれは誇る事かどうかは分からぬがなんとなくうれしくて、誇らしい気分になるのが、これまた不思議である。
 今日から花に戻る
福岡では今年は秋までの暑さですべての秋以降の花の開花期が遅い皇帝ダリアもなかなか見なかったが一昨日初めてこの花に出会ったこれの他見たのは風で倒れているのを見ただけである気候のせいばかりでなく高く成長する花が倒れぬ様面倒を見るのも嫌われてかえている家が少ないようだ
Photo コウテイダリア(皇帝Dahlia)。別名木立ダリア皇帝の名の由来は、木が大きくなる故の名だとか学名が Dahlia Imperialis 故皇帝ダリアだとか。高地、山地の植物で塊根を有する多年草節のある四角の茎で大きな3回羽状複葉を展開する成長が速く急激な成長は短日条件により起き普通日が短くなって最初の霜が降りる前に開花する
Photo_2 その花懸垂し又は横向きに咲く頭花は直径75~150㎜で舌状花はラベンダー色又は紫がかったピンク色開花は短日化が条件故近くに街路灯や門灯などがあれば咲かないと言われる花期は10~12月の霜が降りる前繁殖は種子又は少なくとも2節を持つ30㎝位の茎を土中に水平に置く挿し芽で行う。

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コメント

背景の青空とマッチして綺麗ですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年11月14日 (火) 22時02分

皇帝ダリア、立派に咲きましたね!当方付近のは台風でやられて、花も遅く、小ぶりです。

投稿: 自遊人 | 2017年11月15日 (水) 07時19分

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