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2017年11月15日 (水)

小池知事希望の党代表辞任  アメリカデイゴの2度目の開花

 昨日、結党以来2カ月で、小池都知事は党代表を辞任した玉木新代表は小池氏の立冬精神を引き継ぎ就任したものの小池氏が辞任すれば、その流れに反対だった対抗馬の大串氏は反発を強め党分裂の流れが加速するとの観測が広まっているという。尚、都議会での公明党は小池知事側の「都民ファーストの会」との連携を解消すると表明したオリンピックをかかえた中で、山積する都政問題をどう進めるか注視する中で、与党が減少すればやる気が都政に出るか疑問視する声が出始めている何処で歯車がかみ合わなくなったか、分からぬが知事の初心に帰った取り組みが必要だ
 先日、散策していて
道端の木に写真の如き赤い花が付いているのに気付き近づくとアメリカデイゴだったこの花は普通6月ー9月に咲くのが普通で、なぜ今時分咲いているのかと調べれてみると8月頃から新芽が出てそれに花が咲くことがあるといういわゆる普通の返り花ではなく福岡では初秋まで雨が少なかったが秋に入って雨が降り始めいろんな植物が新たに芽を出したそれ故これもその時分出た新芽に、今花が咲いたものと思う
1 アメリカデイゴ(America 梯梧)。別名マルバデイゴ和名はカイコウズ(海紅豆)(本当はカイコウズは別種)、学名よりエリスナとも呼ぶ梯梧が葉が付く前に花を付けるに対しこれは若葉と一緒に花が付く原産地南米日本には江戸時代に渡来した雌雄同種で樹高は5mにもなる枝には刺を持つ葉は3出複葉で、互生するよく伸びるので思い切った剪定が必要
Photo その花花期は6-9月新しい枝の先に総状花序を出し鮮紅色の蝶形の花を付ける長く伸びた花茎に花径5㎝程の花を沢山つける下に大きく開いた旗弁を持ち上に本当の花の部分があり花径0.5~0.8㎜の小さな花で白い合着した雄しべが見える花後は長い鞘の豆果が付く

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コメント

私も一昨年11月に咲いているのを見かけました。でもこんなに沢山の花ではありませんでしたが!

投稿: 自遊人 | 2017年11月15日 (水) 19時39分

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