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2017年11月28日 (火)

砂ゼロのアサリ出現  ヒサカキが咲き続けている

 私はアサリが大好きである福岡に来た時、よくアサリが料理にあるのに驚きつつ馴染んで好きになったその当時は今ほど砂を噛んでいる貝は無かッと思う勿論有明海の干潟が大きな産地であるのは変わらないが、獲り方が変わった。今は、ブルトーザのような重機が入って、砂ごと救い上げ網の上に落とし、貝だけを獲るよって砂を噛んでいるところがこれに目を付けた福岡市が市漁協に養殖実験を委託その最大の特徴が砂を使わない事無菌化した海水中でふ化させ稚貝をを育てそれを普通の海水に替え最後は籠に入れて博多湾内の筏につるして3㎝以上まで育てる海中のプランクトンしか食べないので臭みがなく味がいいという今回これを香港に売り込むと共に、先ずは漁協直営のレストランで期間・数量限定でメニューに入れるという砂のないアサリが食べられるという嬉しいニュース誠に喜ばしいことである
 生垣のそばを通りながら、ひょいと見ると小さな花が目に付いたので撮って来たもの花を観賞する様なものではないので仕方ないが、拡大してよく見ると壺状の可愛い花が、沢山付いていた
Photo ヒサカキ(姫榊)。姫は可愛いもの関する言葉例姫リンゴ)。別名はビシャコ、ビシャ、ベングラ、サカキと多い学名がFurya  japonica である様に日本原産である本州、四国、九州、沖縄に分布する樹高4~7m。葉は倒卵楕円形で丸い鋸歯がある枝は横向きに出て葉は左右交互につき平面を作る傾向がある直射日光に強く生垣に多用されている
Photo_2 その花花期3~4月というから返り咲きか枝の下側に短くぶら下がる様に多数咲く花は白っぽいクリーム色で壺状強い芳香を放つこの芳香は一般的な花の匂いと異なり都市ガスや沢庵に似た独特の匂いと言うからあまりいい香りでもなさそうだ果期は10~12月に黒い小さな円い果実が生る

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コメント

スズラン似の可愛い花ですね!初めて見ました。

投稿: 自遊人 | 2017年11月28日 (火) 17時46分

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