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2017年11月22日 (水)

問題ある森林環境税創設    色付いた紅葉

 政府・与党は新しい税「森林環境税」の創設を検討すべく1人年間500~1000円程度を地方税である個人住民税に上乗せする形で徴収するという新税の検討に入った今後、与党の税制調査会で詳細を詰め2018年度税制大綱に導入時期などを盛り込むことを目指すこの税は地球温暖化防止や国土保全のため、森林管理を行う財源として森林環境税として、18年度税制改正で結論を得るとしている現在の木材価格の低迷や、所有者不明の森林増加で現状の森林管理に限界があるとしての新税創設としている。が、現状既に森林保全を目的とした税金は既に37府県と横浜市が独自に導入済みであり二重課税となりかねずそのすみわけをどうするかなど問題も残る。又、23年度まで大震災復興税もあり、更に上乗せも問題視される税の公平性をどう保つか
少し郊外の方に足を向け、山の麓に行けば
流石に夜の冷え込みも強いのかもう紅葉が赤くなっていた紅葉は楓の代表種で楓と区別するため、イロハモミジなどと呼ばれる京都で有名な高雄山に多いカエデのタカオモミジ(即ちイロハモミジ)のこと今日の写真のは、10月まで緑の葉だったのが色づいたもの即ち紅葉である。
 Photoモミジ(紅葉)。上記の通り、カエデの中のモミジと呼ばれるものは葉の切れ込みの深いカエデを指していうもので一般にイロハモミジと称せられるもの元々草木の色が変わるのをモミズと言ったのが転じたもの東アジヤに自生日本では本州以南の平地から標高1000mにかけ多く見られる雌雄同株葉の翌片をいろは・・と数えたところ来た名前
Photo_2 花、紅葉、果実花期は4~5月花は直径5~6㎜暗紫色で5個の萼片と黄緑又は紫色の萼片より小さい花弁を持つ風媒花である。紅葉は秋(11~12月)に寒さから花を守るため増えるアントシアンにより赤い色となる果実は花後に出来る、実は、長さ1.5㎝程度の翼があり夏から秋にかけ熟すと風で飛ばされる

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コメント

鮮やかですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年11月22日 (水) 19時19分

 rainbows papaさんへ:毎度当ブログ見て頂きありがとうございます。この写真実物はもっと赤かったのですが、ブログに取り込んでみるとこんな色になりがっかりしたものです。

投稿: 山猿 | 2017年11月23日 (木) 10時31分

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