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2017年11月 1日 (水)

タチバナモドキも沢山実を付けた

 昨夜、日本シリーズ第三戦、ソフトバンクは何とか勝ったが薄氷を踏む思いの試合展開DeNAの打力はなかなか手ごわい感じだここで気を緩めるととんでもない結果になりそうだソフトバンクよ、かって兜のを締めよの格言を肝に銘じよ!
  先日のトキワサンザシが真っ赤な実で細長い葉であるに対しタチバナモドキは色に幅があり葉は長方形型でトキワサンザシより短く、幅がある、という点が異なる。そのタチバナモドキが今丁度見ごろとなって来たので掲載しておく
Photo タチバナモドキ(橘擬き)。名の様に実の形が橘の実に似る故の名中国原産、日本には、観賞用に明治時代に導入された葉が長楕円形で裏面には灰白色の線毛が密生するのが特徴痩せ地で良く育つので緑化樹に用いられる又棘があるので、侵入防止になり生垣にも使われる刈り込みにも強いので、庭木にもよく使われた
Photo_2 下その実10~11月頃が見頃である黄色~橙色~橙赤色と実の色には幅があるが直径5~6㎜位の実がぎっしりと付いて枝がしなる

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コメント

沢山実をつけていますね!どちらが棘が多いでしたけ?

投稿: 自遊人 | 2017年11月 3日 (金) 07時26分

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