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2017年10月 5日 (木)

希望の党の公約は?   まだ咲いているノカンゾウ

 民進の党と希望の党の問題はやっと落ち着いたが希望の党の公約は今から作られる形が出来たが中身が無かった中身があれこれと忖度され始めて希望に行くことになったがこれは困ったと言い出している元民進の人が少なからずいる様だこのような状態では選ぶ方の選挙民は選びようがない組織票となる組織が、まだ不十分な希望の党にはない今の自民党が嫌になったがその代わりに希望の党をと言われる状態には今なっていない集票がどんなにむつかしい事かということがこれから判って来る段階である。その辺り、小池さんも前原さんも判ってない筈はないと思うが・・・
 今日の花は開花期(7~9月)を過ぎても咲いているノカンゾウで、スポーツ公園の花壇で、他の花に混じって咲いているものカンゾウの名であるが野原に生育すると言った意味の中国語の萱草を日本語読みしたもの尚甘草と同じ呼名だが字が違う
Photo_4 ノカンゾウ(野萱草)。中国のシナカンゾウ別名ホンカンゾウを基本種とする変種とされる。本州以西より中国に分布する古くから日本に存在したと見られ万葉集に萱草(ワスレグサ)として詠われており倭名類聚抄(平安)や本草綱目啓蒙(江戸)にも萱草と記載されている長さ50~70㎝、幅1.5cmほどの細長い、剣状の葉を地際から叢生させる
Photo_5 その花夏に60㎝前後の花茎をたてて橙赤色の花を数個つける花被片は長さ7㎝ほどで、6枚但し、花色は変異が多く、赤色の強いものもある花の茎を熱湯でゆがいて、天日干したものが生薬「金針菜」で利尿などに効能がある。尚、花や葉は調理して食べると心配事はすべて忘れるほどおいしいと言われるそこから萱草(ワスレグサ)と言われる由

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この花もそろそろ終わりなのでしょうね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月 5日 (木) 21時52分

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