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2017年10月 6日 (金)

カズオ・イシグロ氏ノーベル文学賞  ハナトラノオが漸く咲いた

 長崎県出身の作家カズオ・イシグロ氏(62)(英国籍)がノーベル文学賞に輝いた氏は5歳の時父の海洋学者が英国政府に招かれたのを機に一緒に渡英ケント大学を卒業後イスト・アングリア大学院で作家・マルカム・ブラッドベリに指導を受けて小説を書き始め82年、「遠い山なみの光り」で被爆後の長崎の女性を描き、長編デビュー、王立文学協会賞を受賞、同年英国籍を取得86年には「浮世の画家」でウィットブレッドを受賞し若くして才能を開花させたと言われるそして89年に「日の名残り」で英語圏最高の文学賞・ブッカー賞を受賞その後も話題作を発表し続けている新鋭である英語国で育ち英語圏になじめる作品が書けたこともよかっただろうが何と言っても本人意の才能が評価されたものであろうと思い、心より祝福するとともに日本人として誇らしく思う
 今日はハナトラノオ毎年当地では9月には咲くが今年は異常天候で9月猛暑が続き花茎が出てこなかった。9月中旬より花茎が伸び始め9月末漸く開花し始めたものであるこの花は花茎が4角錐の変わったもので又、花も小さなものがぎっしりと付く
Photo ハナトラノオ花虎の尾)。別名カクトラノオ(角虎の尾)。原産地は北米のバージニア州で、分布する日本へは大正時代に観賞用として渡来多年草で草丈60~120㎝葉は披針形で向かい合って生える(対生)。葉の縁には鋸歯がある庭植えで花壇によく植えられる日の当たる場所に良く育ち又水を好む地下茎で良く伸びる
Photo_2 その花開花期は7~10月当地毎年、9月には咲くが今年が天候不順の為か開花が遅れている4方に突き出すように咲き花穂は細長い四角錐のようになる花は下か順次咲き上がって行く花の色はピンク、や白、紫がある花径は2㎝位の唇形である花は下から順四方に向って規則正しく並んで咲くという

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コメント

このハナトラノオは立派な葉をつけていますね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月 7日 (土) 07時08分

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