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2017年10月17日 (火)

知床・黒いキツネ   フェアリースターという花

 北海道・知床で黒いキツネを見たというニュースをテレビで相次いで見た報道局によっては新しい種かとか、別の動物かと報道するのもあったが、これはやはりキツネだという知床半島の斜里町の町立知床博物館がタヌキ観察のため山間に設置した自動撮影カメラが、その姿を写していた同館の学芸員も初めて見たと驚いていたというが道内では時おり同様の話は前から有ったという。「かって毛皮の為輸入した黒色個体が野生化した」など諸説があるそうだ。キツネの体色は様々で突然変異もありアイヌ民話にも黒いキツネが登場し神聖な存在とされていたというよって、これは新種でも突然変異でもなく、時々ある話で落ち着いたようだやはり年寄りの昔話は伝承しなきゃいけないね
 今日の花は初めて見た花道路に面した民家の小さな花壇の中に咲いて居たもの勿論名前は分からず、帰りに園芸店によって聞いてきた名前はフェアリースターという園芸花で、サントリーが開発した花だと分かった園芸育種の花はパッと見は綺麗だがなんだか味が無い感じがするが…、人は好き好きだ
Photo フェアリースター(Fairy star)。ニチニツチソウ属極小輪ニチニチソウのネーミングで売り出している。この花は花びらの形と色違いが数種有るようだ草丈20~30㎝プランターやハンギングに適すとあるがこの様に花壇にグランドカバー的に植えてもよさそうだ半日以上の日当たりと水遣りは乾燥気味がよいとか
Photo_2 その花開花期は5月~10月で、そろそろ終わりの花この5弁花の品種には数種ありこれはホワイトといって花弁の根元、即ち花の中央部が赤いのが特徴花径は2~2.5㎝で、この赤い点はレッドアイと言われるそうだ。

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コメント

一見クチナシに似たような、可愛い日日草ですね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月18日 (水) 07時15分

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