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2017年10月15日 (日)

新燃再噴火  キンモクセイが香る

 火山活動の予知もなかなか難しいものらしい気象庁が13日に火山性微動の振幅が小さくなったなどとして「連続噴火は停止したものと思われる」と発表していた霧島連山・新燃岳が、14日午前8時23分、再噴火し噴煙が前回より高く約2300mまで上がった火山灰による農作物被害や洗濯物が干せないなど実生活に被害が大きいようだそれにしても気象庁が、「停止したと思われる」火山が何故再噴火なのか要するに、噴火活動の予知が現状は正確に出来なということだ正確でない予報は、出さない方がまだ被害が少ないことを肝に銘じるべきだ地震予知も地殻変動からの予知は従来説は当らないと云われだした地震、噴火、大水害。日本列島の宿命だがこれらの活動が過去実績に忠実に再現するものでないことがよくわかってきた今こそ原発の危険性を再認識すべきである
 キンモクセイの季節となって歩いていると何処からともなく、風に乗って香りが流れてくるこの香りはいつでも同じように香っているのではない午前中に強く香ったり夕方に香ったり。多分香り成分を多く発する気温とか湿度とか或いは気圧とかがあるに違いないと思っているが、見当違いかな
Photo キンモクセイ(金木犀)。別名丹桂(タンケイ)、桂花(ケイカ)などある何れも中国での呼名中国南部が原産地日本には江戸時代に伝わった元々ギンモクセイの変種本来は雌雄異株だが、輸入したとき雄株しか入らず日本の金木犀は何れも実が付かない樹高10mになる観賞用以外に薬用・食用に栽培されたものでお茶、お菓子、ワイン、漢方薬に使われる
Photo_2 その花小さな花を拡大するとこのような形花自体が美しい訳ではないやはり香る故植木となっている花期は9月中旬~10月下旬環境によっては9月に咲いて散り、又10月になると再度咲くと言う2分咲や四季咲き種もあるという一つの花の花期は短く1週間位だそうだ香りの主成分はβ‐イオノン、リナロール、γ‐デカラクトン、リナロールオキシドなどでγ‐デカラクトンはモンシロチョウへの忌避作用が知られている

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コメント

いい香りが、してきそうですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年10月15日 (日) 16時28分

今年はたくさん花をつけていますね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月15日 (日) 20時18分

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