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2017年10月 7日 (土)

ICANにノーベル平和賞  タマスダレも長らく咲き続け

 ノーベル賞委員会は国連で核兵器禁止条約の成立で、「主導的役割を果たした」としてノーベル平和賞を核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与する」と発表した。ICANは核の非人道性をを訴え広島や長崎の被爆者や日本の反核・平和運動の中心的存在である日本原水爆被害者団体協議会と連携して運動を展開していたノーベル賞委員長は授賞理由として「核兵器使用が人道上破壊的な結果を導くという危険性を訴え核兵器禁止条約の制定に向け努力した」と述べ、NGOとして多国間交渉を支えた役割を評価した広島で被爆の日本被団協の藤森事務局次長の国連本部でのスピーチから核兵器禁止条約の前文には「ヒバクシャ(被爆者)の」苦しみと被害に留意するとの文言が盛り込まれた核廃絶への地道な努力が認めれ一層の活動への大きな励みになろう
 黄色のタマスダレをアップして白い本来のタマスダレをアップしてなかったのでアップするこの植物も、病害虫や乾燥に強く咲き続けるが矢張り夏の雨後には急に開花するところを見れば旱には弱そうだ
Photo タマスダレ(玉簾)。名前の由来は白い小さな花を玉、細い葉が寄っている様を簾に例えたことによるペルー原産日本には明治時代の初期の1870年頃渡来し日本の風土によく適応し人里周辺に半野生化した直径2~3㎝の鱗茎から長さ40㎝程の扁平で線形の葉を秋から冬にかけ叢生する
Photo_2 その花花期は夏~秋(8~10月)。高さ30㎝程の茎頂に白色の6弁の花を上向きに単生する一本の花茎に咲く花は一個だけ純白の花弁と均等に開いた雄しべの黄色の配色が美しく個性的である白い雌しべは中央に長く伸びる夜は花は閉じ曇天の日は全開しない麟茎はよく分球する但し、葉や鱗茎にはリコリンというアルカロイド(毒成分)があり食すると嘔吐、痙攣症状が起こる

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