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2017年10月28日 (土)

与野党の空理空論   真っ赤な実のトキワサンザシ

 今朝の新聞の論説欄で私の言いたかったことが明快に云った記事があったので、拝借し掲載する東工大名誉教授の橋爪大三郎氏の論説である氏は、2大政党が根付かないのは、現実的な選択肢を国民に提示しないからだ特に現政権とは異なる何を実現するのか明確な論がない良さそうであっても、財源の裏付けもなくあれこれ並べ立てるのは公約でも政策でもない無責任な夢物語にすぎない。と切って捨てている。与党についても、政府は国債を乱発し景気対策と称するバラマキを続け借金の山を作った小手先のアベノミクスは時間稼ぎと負担の先送り破綻はすぐそこまで迫っていると手厳しい野党はその危険を指摘しデータと裏付けに基づいた正論によって与党を言い負かすことだとまさにその通りだ!。しっかりせよ野党!と言いたい。
  トキワサンザシ
、。この樹は高い倉庫の陰に在って樹高が4mほどになっており実は2m以上の高い処になっているよって望遠にしての写真でややピンボケ気味。葉の形、実の大きさ、色から言ってヒマラヤトキワサンザシかもしれないが自信がないので、トキワサンザシの説明を付しておく
Photo_3 トキワサンザシ(常盤山査子)。これの属名でピラカンサとも呼ばれる東欧~西アジヤに分布する常緑低木1629年に欧州へ紹介され日本には明治中頃に渡来した高さ7m位になり枝はタチバナモドキより密でないので生垣にはせず庭木が多い主軸の枝の先端はやや刺状になる葉は長さ3~4.5㎝、幅0.8~2.5㎝狭倒卵形葉の縁には鋸歯がある
Photo_4 その実花は6月頃開花し白色で直径1㎝程果実は沢山付き鮮やかな紅色で殆ど橙色はなく、又実が密になっていること及び葉が上記の記述より細長く長さ5~6.5㎝、幅1.0~1.5㎝yと細長い特徴であればヒマラヤトキワサンザシの特徴というからこれももしかすればそれかも知れぬが確信がないので、トキワサンザシとして置く

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