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2017年10月14日 (土)

JRハイブリッド車両  紫御殿が今花を沢山つけてる

 自動車のガソリン車は2030年代にはなくなるだろう(いや無くなるのではなくメーカーがエンジンエネルギーの転換を図っている)と言われているがJRもハイブリッド車の開発を進めているという。JR日東日本ではすでに実用化しているがJR九州もディーゼル発電機と蓄電池の電力でモーターを駆動させてはしるハイブリッドの新型車両の開発を進めているという。来年6月には試験運転を始め数年内の実用化を目指すというハイブリッド車は最大で約2割の燃費効率が向上また比較的静かで乗り心地も改善できるというJR九州は在来線2000㌔の内、約6割が電化されておらず架線設備維持管理のコストに対し、利用客が少ない路線は気動車を運用しているが車両も古くなっているこのような現状からの改善策として今回の計画が出たものである将来を見据えたエネルギー対策でもある
 当地では戸建ての家では大概一株の紫御殿が庭に植えられている7月頃から花を付け始めるが花を一杯付けるのは今頃だが1日花だから、目についたもとき撮っておかないと、翌日はもうなくなっているという花。
Photo ムラサキゴテン(紫御殿)。別名パープルハート(学名)、セトクレアセアメキシコ原産の常緑性多年草露草の仲間で、紫露草と同属流通するのはこのパープルハートだけ日本へは1955年に渡来地上部全体が紫に染まった姿が美しい観葉植物草丈40~60㎝。葉は長楕円形で先端が尖りやや多肉質葉の表面は細かい軟毛で覆われ光の角度で葉色が変わる。
Img_ その花花期は7~10月長期に亘り咲き続けるが上述の通り花を観賞するより観葉する方に重点がある紫露草とほぼ同じ花花径2㎝程度の小さなピンク(又は薄紫)の花。花は昼萎んでしまう1日花だが最盛期には毎日数輪の花を見せてくれる暑さに強く育てやすい植物との評価がある。関東以南では戸外での冬越しが可能で枯れても春には芽が出る

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コメント

可愛い花ですね!アップがうまく撮れましたね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月14日 (土) 17時41分

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