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2017年10月13日 (金)

富山沖クリオネ新種   キャッツテールの色が鮮やか

 富山大と北海道の「蘭越町貝の館」12日、5種目となるクリオネの新種を富山湾の深海で発見したと発表したクリオネは「流氷の天使」と呼ばれ深海に生息する小さな生物で日本近海ではオホーツク海のみで確認されており今回の発見は北半球の生息場所としては最南端となる富山湾の深海は水温が通年で0.2~2度と低く生息を可能にしているらしいという。この新種は体長・5~5㍉と小さく広く知られる羽のような「翼足」ではなく3ヶ所ある繊毛帯という体毛を動かして泳ぐそうだ水深1000mという深海でのこの小さな生物の発見とは何光年という宇宙で、小さな天体(星)を発見するようなものだ。 
 四季咲き性故キャッツテールは殆ど年中咲いていて見過ごしてきたがこの花最近、赤の色が鮮やかになり非常に綺麗になったので、撮って来たもの四季咲きとは云えやはり本来の花期には綺麗な色になるのかな? と勝手解釈で自己満足したがどうかな
Photo キャッツテール(Cat's tail)。猫の尻尾に見立ての名西インド諸島の原産の多年草草丈10-20㎝で枝が30㎝に伸びる枝分かれしてこんもりと丸く茂るので、コンテナの縁から垂らすように育てるのは勿論、吊鉢でシャンデリヤの様に仕立てるのも面白いこの写真は石垣上からフェンス越し石垣に沿わせ垂らしていて通行人の目に止まる様工夫されたもの。
Photo_3 その四季咲きでいつも咲いている。が、近頃花の色が、鮮やかな赤に変わってきて美しくなったので撮って来たもの花穂は蕾の時から赤く色づき咲きながら成長し長さが。5~10㎝となる余り雨に当らなければ一つの花穂が1ヶ月近く鑑賞出来る由耐暑性は強いが耐寒性が弱いので福岡では、この花のように路地植えで冬場には花数が減ってしまうが木が枯れることはない

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コメント

珍しい花ですね?

投稿: 自遊人 | 2017年10月15日 (日) 07時10分

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