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2017年10月27日 (金)

石蕗の花がはや終わりそう

 雨が降らぬ方がいいが朝の気温と昼間の気温の落差が大きすぎて高齢者には体温調整が上手く行かない仕方なく、朝の内は厚着、昼頃は夏に近い軽装その着替えが、肌着から一式全部取り換えとあって洗濯物は倍増夜の蒲団もしかり就寝時は薄い布団で、明け方は厚い布団という風なのだこれってやっぱり老化なのだろうなだって以前はこんな事せずとも過ごせたのだからやっぱり、年取るって嫌だねー
  石蕗の花。先日、通りかかった時、まだ蕾だったのが昨日行くともう終わりかけの感じとなっていた最近急に朝の冷え込みが強くなり一気に秋が進んだせいか。写真は近くの神社の大楠の根元伐採した枝を置いた間から芽を出し咲いていた
Photo ツワブキ(石蕗)。艶のある葉のフキから来た名前地方により種々の呼ぶ名がある島根の津和野は「石蕗の多く生える処」由来。日本では本州の太平洋側福島以南日本海側は石川県以西及び四国九州、西南諸島に分布葉の表面の艶は潮風から本体を守るためのもので海岸地域に多く自生する草丈50㎝位茎は土の下で葉だけが地上に出る
Photo_2 その花葉の間を抜けて花茎を伸ばしその先端に散房花序を付け10月中旬から12月初めにかけて直径3~5cmの黄色い花をまとめて咲かせる。尚、鹿児島から沖縄にかけては蕗と同じように葉柄を食用にしたり、又奄美、沖縄では豚と一緒に煮たり民間薬(生薬名タクゴ)として茎や葉を打撲や火傷に用いるなど昔から生活に密着した植物である。

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コメント

私も先日撮ってきました。こちらは先初めでしたが、そちらはもう終わりですか!

投稿: 自遊人 | 2017年10月27日 (金) 17時11分

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