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2017年10月 8日 (日)

太陽光業者、倒産最多   パンパスグラスの穂がきれい

 2017年の太陽光発電関連事業者の倒産件数9月末時点で計68件に達し、年間の最多を更新したここ3年間は倒産件数の連続増加が続いている原発の暫時減少を掲げた政府が、30年度の再生エネルギーによる発電割合を22~24%に引き上げる目標を設定しているが、買取単価が制度始まった2012年は40円だったがこれでは既存の電力会社を圧迫すること及び原油引き下げなど化石燃料の価格低下もあって、順次引き下げげられ昨年24円、今年は21と下がっている原発事故後設立された電力事業者は 14年には約3300社にに膨らんだが買取価格の低下で減少したものの16年で約1800社と、依然多すぎる水準が続いている国際エネルギー機関は、日本の伸びは鈍いと予想しており、一層の導入促進が課題となっている現状である
 パンパスグラスの穂が出てからもう可成り経。つような気がするが花期は10月下旬というから今暫くこの状態が保たれるのだろうこの植物は場所をとるのであまり多くはないが一旦植えられたところは枯れることもなく毎年のごとく大きな穂を風に揺らしている
Photo_4 パンパスグラス(Pampas grass)。これは英名和名はシロガネヨシ(白銀葭)。原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなど南米大陸の草原(パンパス)でニュージランド、ニューギニヤにも分布各国でも観賞用に栽培され日本には、明治時代に入って来た公園の花壇の植栽や分離帯の緑化に利用耐寒性はなく‐2~‐3℃程度で地中が凍ると傷むので防寒が必要
2 その花開花期8~10月垂直に立ち上った茎に長さ50~70㎝の羽毛の様な花穂を付ける。雌雄異株で雄株の花穂は細長いに対し雌株は幅広く綿毛を持ち観賞価値が高いとされるこの写真のは雌株らしい色はややピンクがかった白銀色である種類によっては矮性のものや穂の色が薄紫色


の物もある由

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コメント

今年はきれいに育ちましたね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月 8日 (日) 14時53分

秋らしい花ですが、今日は暑かったです。

投稿: rainbows_papa | 2017年10月 8日 (日) 21時46分

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