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2017年10月30日 (月)

白熱の日本シリーズ   紅葉、結実の花水木

 プロ野球、日本シリーズ2日目一昨日10-1と大勝して甘く見たわけでもないだろうが初回1点入れたホークスはあと2回以降DeNAのエース今永に抑え込まれ手も足も出ないと言った感じの試合展開ましてや6回、救援の森も打たれ3点を入れられ苦境にだが7回、DeNA自慢の小刻み投手交代に乗じて中村の外野安打の間に先ず1点入れさらに続いて俊足今宮がホームへ滑り込んだ外野からの返球もよく、タッチアウトだがこれにクレームをつけ審判団のビデオ判定の結果、判定はセーフとなって、4-3と逆転ちなった。あとは順調に救援陣が切り抜けて、まさに指先1寸の小さな差で大きな2勝目を勝ち取った初め2連勝チームの優勝勝率は74%とか大きな勝利を指先が引き寄せた一瞬だったこれで、愈々熱くなった日本シリーズがんばれよホークス!
 例年だと、10月上旬には、ハナミズキは紅葉し、赤い実をつけるが今年は、残暑が長かったせいか最近ようやく紅葉して、結実した。が、それも場所によりけりで、未だ青い葉を付けているのも珍らしくない取敢えず紅葉し、赤い実を付けた樹に出会ったので撮って来た。尚。花水木の一般説明は開花時に付けたので、今回はこの樹の病気と、果実について略記する。
Photo 紅葉・結実のハナミズキ。[花水木の炭疽病]:花水木の深刻な病害は炭疽病である感染地域では、感染により、ハナミズキの街路樹が枯死する。すると、ハナミズキ炭疽病に抵抗性があるヤマボウシ、又はヤマボウシとの交配種の花水木と植え替えるという病害対策が採られる。尚、この木の樹皮の煮汁は犬の皮膚病治療に使われ、Dogwoodと呼ばれる
Photo_2 花水木の実頭状花序の花一つ一つが結実し赤い核果となる小豆大の集合果である。(花は花びらに見えるのは総苞片で、中心に蕊のように見えるのが小さな花の塊であり)、その一つ一つが実になるので実は塊って付く尚ヤマボウシの実は美味しいと言うがこの花水木の実は、食べてみた人の話では一口噛んだだけで、飛び上がるほど苦いという。

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コメント

花水木には実がなる木とならない木がありますね!間違いでしょうか?

投稿: 自遊人 | 2017年10月30日 (月) 17時29分

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