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2017年10月12日 (木)

新燃岳(霧島)6年ぶり噴火  シュウメイギクも長く咲いた

 11日午前5時34分、宮崎・鹿児島県境の霧島連山の新燃岳(1421m)が、2011年9月7日以来6年振りに噴火し、気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から、3(入山規制に引き上げた。噴火後も火山性微動や、山体膨張が継続しているため、火山活動が更に活発になる可能性があるという。噴煙は一時やく700mまで上がり、噴石は確認されてないが、東側の宮崎市、都城市、小林市、高原町にで降灰があった。気象庁は火口から2㌔以内では大きな噴石の飛散や火砕流警戒する様呼びかけているという。新燃岳は11年11月の本格的マグマ噴火が観測され警戒レベルは13年10月まで3に引き上げられた経緯があり、今年5月にレベル1に引き下げたが今月5日に2に引き上げていたものである。霧島連山の火山活動は活発故に、以前からこの辺りの大噴火をテーマにした小説が何冊か出ている。決して油断できない山なのである。  
 もうそろそろ終わりのの感じがするシュウメイギク
だが、ピンクの花は私は初めて見たので珍しく思い載せて置く
Photo_3 シュウメイギク(秋明菊)。別名秋牡丹、キブネギクなど原産地は中国、台湾古い時代に中国より入り京都の貴船地方に野生化した帰化植物で、これが貴船菊で本来のシュウメイギクという現在は交配種があり類似の物含め、シュウメイギクと言われる半常緑性の多年生で地中の根は太く長く伸びていたるところで不定芽を出して増える
3 その花8月中旬より11月の間が開花期夏の終わり頃花茎が伸び出し先端に先ず1輪そしてその両脇に1輪ずつ更にそのわきにというように順に花を咲かせる花びらの様に見えるのは萼片で、花弁は退化している花色は白とピンク中央の黄色いのは多数の雄しべである

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コメント

これは大変大きく育っていますね!花色も珍しいです。

投稿: 自遊人 | 2017年10月12日 (木) 09時57分

以前登った新燃岳は、エメラルドグリーンの火山湖があり、穏やかな山でしたが、登れなくなり、残念です。

投稿: rainbows_papa | 2017年10月13日 (金) 00時05分

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