« 新燃再噴火  キンモクセイが香る | トップページ | 知床・黒いキツネ   フェアリースターという花 »

2017年10月16日 (月)

新燃警戒域拡大  ケイトウも咲き続けている

 昨日書いた新燃岳の再噴火気象庁は15日午後7時、「火山性ガスが急増し、爆発的噴火の恐れが出ている」として、火口から2㌔の警戒範囲を3㌔に拡大した。15日の現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日当たり1万1000㌧(前回13日調査時400㌧)に急増したことが確認されたからである。1万トンを超えるのは2011年1月のマグマ噴火以来という。火山性微動も継続し振れ幅も大きくなっているという。大きな爆発的噴火の恐れありとして圏内宿泊設備の避難を呼びかけたやはり地球は生きており、変化が起きる事を前提に警戒態勢をとるべきだ。油断めさるな!
 今日はケイトウ最近牡ケイトウは大きな花が増えて、公園などではよく目立つこの様に大きくなると民家のあまり広くない庭には似合わず公園や公共施設の花壇などに植えるのが限定されそうだこの写真も公園の花壇である
Photo ケイトウ(鶏頭)。鶏のトサカ(鶏冠)に似る故の名だが、この花は正しくトサカである学名の argentea はギリシャ語で燃焼の意があり燃え盛る炎をも彷彿させる故の名とか。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方とされる。日本には奈良時代に中国経由で入った栽培では移植を嫌うので、直播きする種には嫌光性があり日当たりでは発芽しないアルカリ土壌を好む
 Photo_2その花花期は6月~10月。かっては韓藍(カラアイ)と呼ばれたそうだが花色は赤や黄を基調とし橙、紫、ピンクなどで様々の色の園芸種が出来てきた花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、土佐ケイトウなどの系統に分類される。花と葉はアフリカと東南アジヤで食用とされている日本でも食用植物として栽培された時期がある由。

|

« 新燃再噴火  キンモクセイが香る | トップページ | 知床・黒いキツネ   フェアリースターという花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

赤色がうまく撮れましたね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月16日 (月) 19時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/65916260

この記事へのトラックバック一覧です: 新燃警戒域拡大  ケイトウも咲き続けている:

« 新燃再噴火  キンモクセイが香る | トップページ | 知床・黒いキツネ   フェアリースターという花 »