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2017年10月31日 (火)

朝鮮通信使、世界記憶遺産へ  ホトトギスが咲いた

 ユネスコ国際諮問委員会が日本と韓国のそれぞれ関連機関が共同で登録申請していた、朝鮮通信使の関連記録を、世界記憶遺産への登録を勧告することとなった朝鮮通信使は豊臣時代朝鮮出兵で損なわれた両国の関係修復のため朝鮮より使者が来たことがきっかけで1607~1811年の間に12回、華やかな行列を組んで来日したもので、現在でも、対馬では日韓共同で夏祭りのメイン行事として行列が再現されている向後とも日韓の友好を維持発展させるためにも喜ばしい事である
 久し振りに晴れ上がったので公園を歩いてみたら、このホトトギス出合った下の道路より2m位高い場所の道路側の花壇から道路の方へ花茎を伸ばしていた御覧の通り日当たりの良い場所で日陰を好む花を陽射し側に植えたのは知識のない人か? 尚これはまだ蕾を一杯つけてこれからの花だが先日来の台風余波の風雨に傷められたようだ
1 ホトトギス(杜鵑草)。ホトトギスは属名でこれはその中のヤマジノホトトギスかと思う別名油点草は、若葉に油じみのような斑点が入っていることから原産地は東アジヤ、日本国内は北海道から九州まで分布する山野の林内に生育することからヤマジノ(山路野)の名がある。又ホトトギスは花弁の斑点がホトトギスの胸の模様に似る故の名草丈30~70㎝
Photo その花花期は7~10月だが、8~9月が見頃花は2日間で初夏から秋にかけて咲き続け、茎先と葉腋についた花被片は白色で、紫色の斑点が入り水平に開き反り返ることはないこの種は花被片の下部に黄色の班が入らない又花糸に紫色の斑点がない1つの枝から1~3輪ほど分枝して開花する種の同定は確かでないので間違いかも知れない

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コメント

変わり種のホトトギスの様ですね!

投稿: 自遊人 | 2017年10月31日 (火) 17時00分

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