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2017年10月

2017年10月31日 (火)

朝鮮通信使、世界記憶遺産へ  ホトトギスが咲いた

 ユネスコ国際諮問委員会が日本と韓国のそれぞれ関連機関が共同で登録申請していた、朝鮮通信使の関連記録を、世界記憶遺産への登録を勧告することとなった朝鮮通信使は豊臣時代朝鮮出兵で損なわれた両国の関係修復のため朝鮮より使者が来たことがきっかけで1607~1811年の間に12回、華やかな行列を組んで来日したもので、現在でも、対馬では日韓共同で夏祭りのメイン行事として行列が再現されている向後とも日韓の友好を維持発展させるためにも喜ばしい事である
 久し振りに晴れ上がったので公園を歩いてみたら、このホトトギス出合った下の道路より2m位高い場所の道路側の花壇から道路の方へ花茎を伸ばしていた御覧の通り日当たりの良い場所で日陰を好む花を陽射し側に植えたのは知識のない人か? 尚これはまだ蕾を一杯つけてこれからの花だが先日来の台風余波の風雨に傷められたようだ
1 ホトトギス(杜鵑草)。ホトトギスは属名でこれはその中のヤマジノホトトギスかと思う別名油点草は、若葉に油じみのような斑点が入っていることから原産地は東アジヤ、日本国内は北海道から九州まで分布する山野の林内に生育することからヤマジノ(山路野)の名がある。又ホトトギスは花弁の斑点がホトトギスの胸の模様に似る故の名草丈30~70㎝
Photo その花花期は7~10月だが、8~9月が見頃花は2日間で初夏から秋にかけて咲き続け、茎先と葉腋についた花被片は白色で、紫色の斑点が入り水平に開き反り返ることはないこの種は花被片の下部に黄色の班が入らない又花糸に紫色の斑点がない1つの枝から1~3輪ほど分枝して開花する種の同定は確かでないので間違いかも知れない

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2017年10月30日 (月)

白熱の日本シリーズ   紅葉、結実の花水木

 プロ野球、日本シリーズ2日目一昨日10-1と大勝して甘く見たわけでもないだろうが初回1点入れたホークスはあと2回以降DeNAのエース今永に抑え込まれ手も足も出ないと言った感じの試合展開ましてや6回、救援の森も打たれ3点を入れられ苦境にだが7回、DeNA自慢の小刻み投手交代に乗じて中村の外野安打の間に先ず1点入れさらに続いて俊足今宮がホームへ滑り込んだ外野からの返球もよく、タッチアウトだがこれにクレームをつけ審判団のビデオ判定の結果、判定はセーフとなって、4-3と逆転ちなった。あとは順調に救援陣が切り抜けて、まさに指先1寸の小さな差で大きな2勝目を勝ち取った初め2連勝チームの優勝勝率は74%とか大きな勝利を指先が引き寄せた一瞬だったこれで、愈々熱くなった日本シリーズがんばれよホークス!
 例年だと、10月上旬には、ハナミズキは紅葉し、赤い実をつけるが今年は、残暑が長かったせいか最近ようやく紅葉して、結実した。が、それも場所によりけりで、未だ青い葉を付けているのも珍らしくない取敢えず紅葉し、赤い実を付けた樹に出会ったので撮って来た。尚。花水木の一般説明は開花時に付けたので、今回はこの樹の病気と、果実について略記する。
Photo 紅葉・結実のハナミズキ。[花水木の炭疽病]:花水木の深刻な病害は炭疽病である感染地域では、感染により、ハナミズキの街路樹が枯死する。すると、ハナミズキ炭疽病に抵抗性があるヤマボウシ、又はヤマボウシとの交配種の花水木と植え替えるという病害対策が採られる。尚、この木の樹皮の煮汁は犬の皮膚病治療に使われ、Dogwoodと呼ばれる
Photo_2 花水木の実頭状花序の花一つ一つが結実し赤い核果となる小豆大の集合果である。(花は花びらに見えるのは総苞片で、中心に蕊のように見えるのが小さな花の塊であり)、その一つ一つが実になるので実は塊って付く尚ヤマボウシの実は美味しいと言うがこの花水木の実は、食べてみた人の話では一口噛んだだけで、飛び上がるほど苦いという。

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2017年10月29日 (日)

広告の表現に惑う   返り咲きのテッセン

 テレビを見ていると、「脂肪も年をとる! 〇〇を」との体内脂肪を減らす薬?(健康保健剤)のコマーシャルがあった。これって、体内脂肪があると体が老化するという意味なのか体内脂肪も体の組織と同じうように老化するので、その老化防止にという意味なのかよく分からぬが、体内に蓄積している脂肪は摂取した余分のカロリー源を脂肪に変えて蓄積してるもので、それの老化と云うのは訊いたこともなくそれが老化を早めるとも聞いたことが無い。それで、テレビで流れるキャッチコピーをよくよく見ていると結構いい加減というか耳障りはいいが何のことか判らぬ言葉も多いのに気づいた。元々キャッチコピーなんてそんなもんよと言ってしまえばそれまでだが年寄とか子供とかは丸のみしかねない。まして健康や生命に関するものは「いい加減な表現」は避けてほしいと思った
 今日は返り咲きのテッセン
わが家の庭のもので夏の花後に根元まで切り込まず20㎝程残して刈り取っていたらそこからまた蔓を伸ばし今頃花を付けたもの結構大きな花(花径16㎝)となったのでアップした
Photo テッセン(鉄線)。鉄仙とも書くセンニンソウ属のクレマチスの1種故にクレマチスともよばれる原産地は中別名鉄線蓮(中国語)。1661年~1671年頃日本に移入され1776年に欧州へ紹介されたつるが鉄線の様に硬い故の名前草丈1~3m葉はギザギザの切れ込みが多い
Photo_2 その花5~7月頃開花尚テッセン以外のクレマチスは一般に10月頃まで咲く花は葉腋につき花弁はなく萼片が6枚で花弁状になっているのである。花径は8~12㎝と言われるが、この写真のもので、16㎝ある御覧のとおり雄しべが沢山ある花色は青紫、紫、白、複色などがある。

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2017年10月28日 (土)

与野党の空理空論   真っ赤な実のトキワサンザシ

 今朝の新聞の論説欄で私の言いたかったことが明快に云った記事があったので、拝借し掲載する東工大名誉教授の橋爪大三郎氏の論説である氏は、2大政党が根付かないのは、現実的な選択肢を国民に提示しないからだ特に現政権とは異なる何を実現するのか明確な論がない良さそうであっても、財源の裏付けもなくあれこれ並べ立てるのは公約でも政策でもない無責任な夢物語にすぎない。と切って捨てている。与党についても、政府は国債を乱発し景気対策と称するバラマキを続け借金の山を作った小手先のアベノミクスは時間稼ぎと負担の先送り破綻はすぐそこまで迫っていると手厳しい野党はその危険を指摘しデータと裏付けに基づいた正論によって与党を言い負かすことだとまさにその通りだ!。しっかりせよ野党!と言いたい。
  トキワサンザシ
、。この樹は高い倉庫の陰に在って樹高が4mほどになっており実は2m以上の高い処になっているよって望遠にしての写真でややピンボケ気味。葉の形、実の大きさ、色から言ってヒマラヤトキワサンザシかもしれないが自信がないので、トキワサンザシの説明を付しておく
Photo_3 トキワサンザシ(常盤山査子)。これの属名でピラカンサとも呼ばれる東欧~西アジヤに分布する常緑低木1629年に欧州へ紹介され日本には明治中頃に渡来した高さ7m位になり枝はタチバナモドキより密でないので生垣にはせず庭木が多い主軸の枝の先端はやや刺状になる葉は長さ3~4.5㎝、幅0.8~2.5㎝狭倒卵形葉の縁には鋸歯がある
Photo_4 その実花は6月頃開花し白色で直径1㎝程果実は沢山付き鮮やかな紅色で殆ど橙色はなく、又実が密になっていること及び葉が上記の記述より細長く長さ5~6.5㎝、幅1.0~1.5㎝yと細長い特徴であればヒマラヤトキワサンザシの特徴というからこれももしかすればそれかも知れぬが確信がないので、トキワサンザシとして置く

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2017年10月27日 (金)

石蕗の花がはや終わりそう

 雨が降らぬ方がいいが朝の気温と昼間の気温の落差が大きすぎて高齢者には体温調整が上手く行かない仕方なく、朝の内は厚着、昼頃は夏に近い軽装その着替えが、肌着から一式全部取り換えとあって洗濯物は倍増夜の蒲団もしかり就寝時は薄い布団で、明け方は厚い布団という風なのだこれってやっぱり老化なのだろうなだって以前はこんな事せずとも過ごせたのだからやっぱり、年取るって嫌だねー
  石蕗の花。先日、通りかかった時、まだ蕾だったのが昨日行くともう終わりかけの感じとなっていた最近急に朝の冷え込みが強くなり一気に秋が進んだせいか。写真は近くの神社の大楠の根元伐採した枝を置いた間から芽を出し咲いていた
Photo ツワブキ(石蕗)。艶のある葉のフキから来た名前地方により種々の呼ぶ名がある島根の津和野は「石蕗の多く生える処」由来。日本では本州の太平洋側福島以南日本海側は石川県以西及び四国九州、西南諸島に分布葉の表面の艶は潮風から本体を守るためのもので海岸地域に多く自生する草丈50㎝位茎は土の下で葉だけが地上に出る
Photo_2 その花葉の間を抜けて花茎を伸ばしその先端に散房花序を付け10月中旬から12月初めにかけて直径3~5cmの黄色い花をまとめて咲かせる。尚、鹿児島から沖縄にかけては蕗と同じように葉柄を食用にしたり、又奄美、沖縄では豚と一緒に煮たり民間薬(生薬名タクゴ)として茎や葉を打撲や火傷に用いるなど昔から生活に密着した植物である。

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2017年10月25日 (水)

世界遺産となった新原・奴山古墳群

一昨日、沖ノ島に付帯して世界遺産となった宗像大社とは深いつながりがあるとして今年世界遺産となった新原・奴山古墳群に行って来た。その概要を紹介。
Photo_3 [分布図]新原・奴山古墳群とは玄界灘に面する津屋崎町東部の丘陵に5世紀前半から7世紀前半の古墳群南北7㎞、東西2㎞に分布これは津屋崎古墳群と総称され北から勝浦高原古墳群勝浦古墳群新原・奴山古墳群生家古墳群大石岡のノ谷古墳群須多田古墳群宮司古墳群等からなる。
3438 [6世紀円墳群夏]:その中の新原・奴山古墳群は対馬見山系にある津屋崎古墳群の一角をなす一大古墳群である。 5世紀後半~6世紀後半の古墳時代の中期後半に造営された当時この地に一大勢力を築いていた豪族・宗像一族の墳墓群とされる。
3438a [同上現在の状態秋(草刈後)]東西800mの丘陵地に前方後円墳5基、方墳1基、円墳35基が現存。過去の記録や発掘等に調査で失われた古墳が18基あったことが確認されている。この地域の古墳に方墳は珍しいが1基のみ発見された。
30 [30号前方後円墳夏]この中で最大の前方後円墳(22号墳)は推定全長は80m。方墳部は失われてしまっている5世紀前半ので最古の部類に属す。周溝と周堤も巡らされ墳丘上には、縫殿宮の石祠がある
Photo_4 [同上現在の状態秋]この写真は上図の反対側からの写真で全部が入ってない。:中型の前方後円墳左図の30号の他12、24号などで6世紀前半~中頃のものであるまた1号墳も前方後円墳で前記の大型と同じく5世紀のもである

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2017年10月24日 (火)

空しい選挙結果  ヨメナが沢山花を付けていた。

 選挙結果が台風で遅れたとこもあったが全開票が終わり正式の結果が出た希望の党の出遅れが大きく民進党が割れただけの結果を残し野党の選挙対策の拙さだけが目立った選挙だった大勝した与党は余裕しゃくしゃくたるもの安倍首相も今は”謙虚”を盛んに口にし低姿勢だが、衣の下の鎧が透けて見える感じであるこのドタバタ選挙は何も生まなかったそして空しさだけが残った選挙だった当然首相は持論の憲法改正を推し進めるだろうが本当に”民主的”に国民の意見が反映するような改正手続きをキチット守って取り組みを進めてほしいものだ
 今日はヨメナ。と、思っているが非常によく似るノコンギクかもしれないネット調べた結果は両者の持つ特徴を併せ持っている感じでどちらかに決めつけられないがヨメナにはノコンギクも含めて言う場合が多い故ヨメナとして置く
2 ヨメナ(嫁菜)。美しく優し気な花故、「嫁「」の名がつき古代は食用だった故の菜の名前本州以西、四国、九州に分布する。雑草に類する植物で秋には薄紫か白い菊の花を付けるよく似た花含めてのヨメナがいわゆる野菊と言われる地下茎を持ち群落を作る茎高50~100㎝位上の方が枝分かれして茂みを作る。葉は卵状楕円形で粗く低い鋸歯がある。
Photo その花茎の先端から花茎を伸ばしその先端に花を付ける花茎は基部で少し枝別れする花は所謂野菊の花である花の外側には匙型の白いこの写真のは薄い紫い色舌状花が並び内側には黄の管状花が密生する花が落ちると後には種子実際は果実)が並んでいる。種子にはタンポポのような冠毛は全くないのがヨメナの特徴夜目菜とも書。

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2017年10月23日 (月)

自民大勝  パCS鷹が勝つ  台風21号通過  ボケ実る

 選挙結果の開票はまだ一部未開票だが台風の中の選挙ながら投票率は若干上昇期日前の投票が効いたようだ結果は自民の大勝。但し世論調査による調査では、内閣支持率は、不支持率を下回っている。端的に言えば支持政党は自民だが安倍内閣は不支持となっている。心して政権運営を。
 次に
パ・リーグのCSは、ソフトバンクが柳田の復帰でものの見事に圧勝ソフトバンクらしい試合展開を見せての勝利鷹ファンのモヤモヤ気分も吹っ飛んだ
 
台風21号は相変わらず大きな水害をもたらしている。今時分の台風は秋の実りを吹っ飛ばしてしまうので、農家にとっては大きな被害を受けた。悲喜交々の1日だった
 ボケの花は毎年、このブログに取り上げてきた
が、その花が付けた実を見た記憶がなかったわが家のボケも20年位咲き続けているが実を付けた記憶がないところが今年は沢山ではないが次から次と実を付けた他家のも、実をつけ(上の写真)ており今年は実りのよい年だったのか下のは我が家のボケ珍しいので記載して置く
Photo ボケの実秋になると写真の如き直径5~6㎝の実を付ける果肉は硬く酸味と渋みが強いので生食はできないが下記のごとく焼酎付けとされるこの時期のボケはクエン酸、リンゴ酸などの有機酸の他蔗糖、果糖なども含んでおり疲労回複、整腸に効果があるよく焼酎付けされるカリンよりさらに優れた最高の物として薬酒の王様と言われるそうだ
Photo_2 ボケの実のアップボケの薬効は色々ある9~10月頃見え実を収穫し5~10分位湯通をして、縦割りにする。これを乾燥したものを木瓜(モッカ)と言って漢方では強壮、鎮痙、利尿薬として用いる尚、上記焼酎漬けの薬酒は慢性リュウマチに良いという。

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2017年10月22日 (日)

台風の中の衆院選  カンナも終わりに近い

 台風21号は朝10時現在四国南方海上を北東に進みつつあり夜には紀伊半島に近づき23日明け方関東に上陸の恐れが出てきた23日夕刻には東北に達するとみられる今のところ勢力は強く大雨の恐れも強い衆院選挙の昼間左程の影響もなさそうだが強めの風や時にh強まる雨の影響で投票率の低下は免れないだろうが台風が選挙の結果を左右したとはなりえないだろうよって、現与党への批判と、現野党の頼りなさのどちらが大きく出るかにかかっているいずれにせよ、新しい日本の展望をかけての選挙戦でもない故国民にとって幸せになる選挙ではないことははっきりしている。元々国民が望んだ選挙でもない
 今頃咲いているのは遅いカンナだがこれは今無人駅となったJRの花壇にあるもの多分近所の人が植えたものであろう約2mに育っている
Photo_3 カンナ(Canna)。熱帯アメリカ原産原種は熱帯各地に50種ほどあるその交雑で園芸品種が出来たその品種は矮性大輪であった品種改良が進み明治末にカンナ・インディカが渡来して観賞用として栽培されるている。茎は高さ2m葉は大きな楕円形で先が尖り、基部が鞘となる。
Photo_4 その花夏から秋(7~10月)葉間から花茎を出し、穂状の花序をなして下から順次開花する花の直径は10㎝位で花色は黄、紅、橙色、絞りなど種々園芸品種は非常に多い外花被片は短く3枚の内花被片は花弁状で大きい6本のおしべの内5本は花弁化し葯のあるのは1本だけ花後、蒴果を結び黒色の硬い種子数個を生じる

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2017年10月21日 (土)

経済好調の因は? セイタカアワダチソウが元気に咲く

 ここんところ、安倍首相は選挙応援演説で今の日本経済が比較的順調なのを捉え安倍政権の経済策の効の様に吹聴している。が、「現在世界経済には暖かい日差しが降り注いでいる。IMFの世界経済見通しも今月若干だが上方修正された。最近の日本経済が比較的好調なのも最大の要因は海外経済の好調さにある。」と新聞のコラム欄にはある大方の人も後者の見方をしており安倍政権の経済政策の結果とは思っていないのでないか故にこれを強調すればするほど、安倍政権が一体何をした?と云われかねないのだが選挙はもう明日だ今からでは遅すぎるが、日本はどうして今時分、大金を使って選挙を強行したのかわからない安倍一強の念押しをしたかっただけなのか其れをやらなきゃ危ない!という危機感があったのか貧富の格差拡大だけを推し進めている気がする。
 セイタカアワダチソウが咲だしたが依然の様には繁茂してないそれは根から周囲の植物の生育を抑制する物質を出しその物質で自身も抑制される故でアレロパシーという現象だそうだ結果背丈も余り伸びず繁茂もしないようになってきたそれを逆手にとってこの写真は駐車場の端に観賞用に伸ばしたものである
Photo セイタカアワダチソウ(背高泡立草)。萩の代わりに花を観賞し茎はすだれにされた故代萩の別名がある北アメリカ原産切り花用として導入された帰化植物蜜蜂の蜜源植物として養蜂者が全国に広めたとか河原や空き地に群生する高さ1~2.5m茎は下の方で殆ど枝分れしないが先の方では花を付ける枝を多数出す
 Photo_2その花花期は10~11月花序は全体として円錐花序となり、個々の枝は小さな頭花を総状に多数つけるそのような横枝が主軸に対し直角に近い大きな角度をなして広がる。つまり主軸が上に伸びるのに対し多数の花を付けた横枝が水平に近い方向へ伸びる総苞は3.2~5㎜舌状花の花冠は長さ4㎜種子だけでなく、地下茎でも増える分布の北限は北海道の一部だったが繁殖域が北上しているという。 

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2017年10月20日 (金)

選挙、台風の影響は?  コバノセンナが満開

 台風21号が列島に近づいており台風そのものは22日夕刻に西日本に接近し23日朝に関東上離陸の可能性があるがこれに伴う降雨が、衆院選挙にどう影響するか必ずしも優勢な与党に利するとは限らないいわゆる無党派の人たちは必然的に選挙への関心が低く棄権率が高いため与党には不利との見方もあるが、実際には、国民の関心の高いことが争点になっている場合必ずしも、投票率が低下すると限らない(との実績ある)という人もいる投票率の低下を懸念する政府は盛んに期日前投票を進めているが雨のため期日前にでも投票するという人は逆に雨など気にせずに、出かけそうだやはり無関心派の棄権率が高いだろういわゆる明確な争点のない総選挙に持ち込んだ与党の思惑がどうなるか与党も心配なことだろう
 一昨日、久し振りに雨が止んだので、少し遠回りして帰る途中この花が咲いていたコバノセンナである今時、2m近くの黄色い花の塊は遠方からもよく見えるので近づくとこの花がさいていたこの花なんとなく人の顔を連想させる面白い花だ
Photo コバノセンナ(小葉の旃那)。センナ(senna)はアラビア語のsana から来た莢が耳の形に似ている故の名英名はスクランブルエッグ南アメリカ原産のツル性常緑樹九州以南では野外で越冬し庭園樹とされる岡山でも屋外で越冬葉は偶数羽状複葉で小葉は長さ2、3㎝の卵状長楕円形で、縁が肥厚している。夕方には葉を閉じる
 Photo_2その花花期10~12月で長い花の直径は3~4㎝位で5弁花2本の湾曲した雄しべが左右にあり中心部に1本の雌しべがある花の中心部には退化した雄しべと思われるものが4(7本?)ある花後は豆果(莢に中に種子が入る)がつく九州では宮崎の日南海岸に群生しており(植栽されたもの)有名である。

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2017年10月18日 (水)

大飯原発1,2号機廃炉へ   ギンモクセイも咲いた

 関西電力は2019年に40年の運転期限を迎える大飯原発1、2号機を廃炉にする方針を固めた出力100万㌗超の商用原発の廃炉は初めてであるこれまで九電玄界1号機など計6基が廃炉となっているがいずれも出力34~56.6万㌗小規模だったこれは規制基準が強化され地震、津波対策の多額の負担が必要となり特に大飯原発は他の原発より特殊構造で補強工事がむつかしく周辺の活断層の為耐震工事費用も膨らむことからの判断と言われる政府はエネルギー基本計画で30年度の電力供給の20~22%を原発で賄う目標を立てているが電力各社の安全対策費が膨らんで再稼働申請に二の足を踏んでいる現状では、この目標達成はむつかしいとみられるだからと言って、原発の新設、建て替え基準の引き下げを認めるようなことがあってならないやはり原発比率を下げて行く対策をとるべきだ
 今日はギンモクセイキンンモクセイより約20日ほど遅れて開花するキンモクセイはあちこちにあるがギンモクセイを植えている所は余りないのでウオーキングの途次、いつも咲く民家の生垣を見に行くともう綺麗に咲いていた花は白く、あまり目立たず香りも近づいて嗅がないと判らぬ位微弱である元々銀木犀から出来た変種が金木犀だが香りが強い金木犀に圧倒的に人気がある
Photo ギンモクセイ(銀木犀)。単にモクセイというのが正式名その別名がギンモクセイである。樹高3~6m樹皮は縦に裂け目が出来る葉は長さ7~15㎜の葉柄を持って対生する葉身は革質だが金木犀より柔らかい感じで長さ8~15㎝。葉幅が広く、楕円形で縁には粗い細鋸歯があるが鋸葉はなく全縁の場合もある
Photo_2 その花花期は9月~10月で、金木犀より開花は遅い。花は葉腋に束生する花柄は長さ5~10㎜花冠は白色で、4深裂し、径約4㎜雄しべは2個花の香気はあるが金木犀より弱く近づいて嗅がないと判らぬくらいである雌雄異株で果実は核果で長さ1~1.5㎝の楕円形で翌年の春に熟す

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2017年10月17日 (火)

知床・黒いキツネ   フェアリースターという花

 北海道・知床で黒いキツネを見たというニュースをテレビで相次いで見た報道局によっては新しい種かとか、別の動物かと報道するのもあったが、これはやはりキツネだという知床半島の斜里町の町立知床博物館がタヌキ観察のため山間に設置した自動撮影カメラが、その姿を写していた同館の学芸員も初めて見たと驚いていたというが道内では時おり同様の話は前から有ったという。「かって毛皮の為輸入した黒色個体が野生化した」など諸説があるそうだ。キツネの体色は様々で突然変異もありアイヌ民話にも黒いキツネが登場し神聖な存在とされていたというよって、これは新種でも突然変異でもなく、時々ある話で落ち着いたようだやはり年寄りの昔話は伝承しなきゃいけないね
 今日の花は初めて見た花道路に面した民家の小さな花壇の中に咲いて居たもの勿論名前は分からず、帰りに園芸店によって聞いてきた名前はフェアリースターという園芸花で、サントリーが開発した花だと分かった園芸育種の花はパッと見は綺麗だがなんだか味が無い感じがするが…、人は好き好きだ
Photo フェアリースター(Fairy star)。ニチニツチソウ属極小輪ニチニチソウのネーミングで売り出している。この花は花びらの形と色違いが数種有るようだ草丈20~30㎝プランターやハンギングに適すとあるがこの様に花壇にグランドカバー的に植えてもよさそうだ半日以上の日当たりと水遣りは乾燥気味がよいとか
Photo_2 その花開花期は5月~10月で、そろそろ終わりの花この5弁花の品種には数種ありこれはホワイトといって花弁の根元、即ち花の中央部が赤いのが特徴花径は2~2.5㎝で、この赤い点はレッドアイと言われるそうだ。

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2017年10月16日 (月)

新燃警戒域拡大  ケイトウも咲き続けている

 昨日書いた新燃岳の再噴火気象庁は15日午後7時、「火山性ガスが急増し、爆発的噴火の恐れが出ている」として、火口から2㌔の警戒範囲を3㌔に拡大した。15日の現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日当たり1万1000㌧(前回13日調査時400㌧)に急増したことが確認されたからである。1万トンを超えるのは2011年1月のマグマ噴火以来という。火山性微動も継続し振れ幅も大きくなっているという。大きな爆発的噴火の恐れありとして圏内宿泊設備の避難を呼びかけたやはり地球は生きており、変化が起きる事を前提に警戒態勢をとるべきだ。油断めさるな!
 今日はケイトウ最近牡ケイトウは大きな花が増えて、公園などではよく目立つこの様に大きくなると民家のあまり広くない庭には似合わず公園や公共施設の花壇などに植えるのが限定されそうだこの写真も公園の花壇である
Photo ケイトウ(鶏頭)。鶏のトサカ(鶏冠)に似る故の名だが、この花は正しくトサカである学名の argentea はギリシャ語で燃焼の意があり燃え盛る炎をも彷彿させる故の名とか。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方とされる。日本には奈良時代に中国経由で入った栽培では移植を嫌うので、直播きする種には嫌光性があり日当たりでは発芽しないアルカリ土壌を好む
 Photo_2その花花期は6月~10月。かっては韓藍(カラアイ)と呼ばれたそうだが花色は赤や黄を基調とし橙、紫、ピンクなどで様々の色の園芸種が出来てきた花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、土佐ケイトウなどの系統に分類される。花と葉はアフリカと東南アジヤで食用とされている日本でも食用植物として栽培された時期がある由。

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2017年10月15日 (日)

新燃再噴火  キンモクセイが香る

 火山活動の予知もなかなか難しいものらしい気象庁が13日に火山性微動の振幅が小さくなったなどとして「連続噴火は停止したものと思われる」と発表していた霧島連山・新燃岳が、14日午前8時23分、再噴火し噴煙が前回より高く約2300mまで上がった火山灰による農作物被害や洗濯物が干せないなど実生活に被害が大きいようだそれにしても気象庁が、「停止したと思われる」火山が何故再噴火なのか要するに、噴火活動の予知が現状は正確に出来なということだ正確でない予報は、出さない方がまだ被害が少ないことを肝に銘じるべきだ地震予知も地殻変動からの予知は従来説は当らないと云われだした地震、噴火、大水害。日本列島の宿命だがこれらの活動が過去実績に忠実に再現するものでないことがよくわかってきた今こそ原発の危険性を再認識すべきである
 キンモクセイの季節となって歩いていると何処からともなく、風に乗って香りが流れてくるこの香りはいつでも同じように香っているのではない午前中に強く香ったり夕方に香ったり。多分香り成分を多く発する気温とか湿度とか或いは気圧とかがあるに違いないと思っているが、見当違いかな
Photo キンモクセイ(金木犀)。別名丹桂(タンケイ)、桂花(ケイカ)などある何れも中国での呼名中国南部が原産地日本には江戸時代に伝わった元々ギンモクセイの変種本来は雌雄異株だが、輸入したとき雄株しか入らず日本の金木犀は何れも実が付かない樹高10mになる観賞用以外に薬用・食用に栽培されたものでお茶、お菓子、ワイン、漢方薬に使われる
Photo_2 その花小さな花を拡大するとこのような形花自体が美しい訳ではないやはり香る故植木となっている花期は9月中旬~10月下旬環境によっては9月に咲いて散り、又10月になると再度咲くと言う2分咲や四季咲き種もあるという一つの花の花期は短く1週間位だそうだ香りの主成分はβ‐イオノン、リナロール、γ‐デカラクトン、リナロールオキシドなどでγ‐デカラクトンはモンシロチョウへの忌避作用が知られている

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2017年10月14日 (土)

JRハイブリッド車両  紫御殿が今花を沢山つけてる

 自動車のガソリン車は2030年代にはなくなるだろう(いや無くなるのではなくメーカーがエンジンエネルギーの転換を図っている)と言われているがJRもハイブリッド車の開発を進めているという。JR日東日本ではすでに実用化しているがJR九州もディーゼル発電機と蓄電池の電力でモーターを駆動させてはしるハイブリッドの新型車両の開発を進めているという。来年6月には試験運転を始め数年内の実用化を目指すというハイブリッド車は最大で約2割の燃費効率が向上また比較的静かで乗り心地も改善できるというJR九州は在来線2000㌔の内、約6割が電化されておらず架線設備維持管理のコストに対し、利用客が少ない路線は気動車を運用しているが車両も古くなっているこのような現状からの改善策として今回の計画が出たものである将来を見据えたエネルギー対策でもある
 当地では戸建ての家では大概一株の紫御殿が庭に植えられている7月頃から花を付け始めるが花を一杯付けるのは今頃だが1日花だから、目についたもとき撮っておかないと、翌日はもうなくなっているという花。
Photo ムラサキゴテン(紫御殿)。別名パープルハート(学名)、セトクレアセアメキシコ原産の常緑性多年草露草の仲間で、紫露草と同属流通するのはこのパープルハートだけ日本へは1955年に渡来地上部全体が紫に染まった姿が美しい観葉植物草丈40~60㎝。葉は長楕円形で先端が尖りやや多肉質葉の表面は細かい軟毛で覆われ光の角度で葉色が変わる。
Img_ その花花期は7~10月長期に亘り咲き続けるが上述の通り花を観賞するより観葉する方に重点がある紫露草とほぼ同じ花花径2㎝程度の小さなピンク(又は薄紫)の花。花は昼萎んでしまう1日花だが最盛期には毎日数輪の花を見せてくれる暑さに強く育てやすい植物との評価がある。関東以南では戸外での冬越しが可能で枯れても春には芽が出る

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2017年10月13日 (金)

富山沖クリオネ新種   キャッツテールの色が鮮やか

 富山大と北海道の「蘭越町貝の館」12日、5種目となるクリオネの新種を富山湾の深海で発見したと発表したクリオネは「流氷の天使」と呼ばれ深海に生息する小さな生物で日本近海ではオホーツク海のみで確認されており今回の発見は北半球の生息場所としては最南端となる富山湾の深海は水温が通年で0.2~2度と低く生息を可能にしているらしいという。この新種は体長・5~5㍉と小さく広く知られる羽のような「翼足」ではなく3ヶ所ある繊毛帯という体毛を動かして泳ぐそうだ水深1000mという深海でのこの小さな生物の発見とは何光年という宇宙で、小さな天体(星)を発見するようなものだ。 
 四季咲き性故キャッツテールは殆ど年中咲いていて見過ごしてきたがこの花最近、赤の色が鮮やかになり非常に綺麗になったので、撮って来たもの四季咲きとは云えやはり本来の花期には綺麗な色になるのかな? と勝手解釈で自己満足したがどうかな
Photo キャッツテール(Cat's tail)。猫の尻尾に見立ての名西インド諸島の原産の多年草草丈10-20㎝で枝が30㎝に伸びる枝分かれしてこんもりと丸く茂るので、コンテナの縁から垂らすように育てるのは勿論、吊鉢でシャンデリヤの様に仕立てるのも面白いこの写真は石垣上からフェンス越し石垣に沿わせ垂らしていて通行人の目に止まる様工夫されたもの。
Photo_3 その四季咲きでいつも咲いている。が、近頃花の色が、鮮やかな赤に変わってきて美しくなったので撮って来たもの花穂は蕾の時から赤く色づき咲きながら成長し長さが。5~10㎝となる余り雨に当らなければ一つの花穂が1ヶ月近く鑑賞出来る由耐暑性は強いが耐寒性が弱いので福岡では、この花のように路地植えで冬場には花数が減ってしまうが木が枯れることはない

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2017年10月12日 (木)

新燃岳(霧島)6年ぶり噴火  シュウメイギクも長く咲いた

 11日午前5時34分、宮崎・鹿児島県境の霧島連山の新燃岳(1421m)が、2011年9月7日以来6年振りに噴火し、気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から、3(入山規制に引き上げた。噴火後も火山性微動や、山体膨張が継続しているため、火山活動が更に活発になる可能性があるという。噴煙は一時やく700mまで上がり、噴石は確認されてないが、東側の宮崎市、都城市、小林市、高原町にで降灰があった。気象庁は火口から2㌔以内では大きな噴石の飛散や火砕流警戒する様呼びかけているという。新燃岳は11年11月の本格的マグマ噴火が観測され警戒レベルは13年10月まで3に引き上げられた経緯があり、今年5月にレベル1に引き下げたが今月5日に2に引き上げていたものである。霧島連山の火山活動は活発故に、以前からこの辺りの大噴火をテーマにした小説が何冊か出ている。決して油断できない山なのである。  
 もうそろそろ終わりのの感じがするシュウメイギク
だが、ピンクの花は私は初めて見たので珍しく思い載せて置く
Photo_3 シュウメイギク(秋明菊)。別名秋牡丹、キブネギクなど原産地は中国、台湾古い時代に中国より入り京都の貴船地方に野生化した帰化植物で、これが貴船菊で本来のシュウメイギクという現在は交配種があり類似の物含め、シュウメイギクと言われる半常緑性の多年生で地中の根は太く長く伸びていたるところで不定芽を出して増える
3 その花8月中旬より11月の間が開花期夏の終わり頃花茎が伸び出し先端に先ず1輪そしてその両脇に1輪ずつ更にそのわきにというように順に花を咲かせる花びらの様に見えるのは萼片で、花弁は退化している花色は白とピンク中央の黄色いのは多数の雄しべである

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2017年10月11日 (水)

日本版GPS構築    キンエノコログサが綺麗だ

 政府は日本版GPS構築を目指しており日本版全地球測位システム構築の一環として10日朝、三菱重工とJAXAは、H2Aロケット36号種子島宇宙センターから打ち上げ測位衛星「みちびき」4号機の軌道投入に成功した来年度から4基態勢本格的サービスの提供を始める計画だ。「みちびき」がカバー出来るのは東南アジヤやオセアニアである。課題は、日本に在る「電子基準点」が全国に1300ヶ所あるが海外ではこうした設備がないよって「みちびき」は米国のGPSを補完して誤差を現在の最大10mから6センチ以下にするという車の自動運転やドローンの活用の拡大が期待されている23年度を目ざし7基態勢として米GPS頼らず独立したシステムを目指しているという
 今日はキンエノコログサ雑草なので、今まで見過ごして来たのか初めて見る感じの草エノコログサ(猫じゃらし)が荒々しい感じなのに対しこれは穂が細くその名の通り芒(ノギ)の部分が金色に近い感じで雑草としてはなかなか品格のある感じがする草なのである。
Photo キンエノコログサ(金狗尾草)。北海道~九州まで分布荒地や野原など大型の植物の少ない場所に生育する1年草草丈は40~80㎝で茎は叢生し基部の節で曲がり余り分枝しない葉は細長い線形で長さ15~30㎝幅5~8㎜茎を包む葉鞘の部分の葉舌(葉鞘と葉身の境目で反り返った様な部分)は退化して毛だけが残る
 Photo_2その花花期は8~10月花序は長さ3~10㎝の円柱形で直立し小穂は約3㎜で基部は黄金色の剛毛が密生する(エノコログサ仲間では小穂は一番大きい)。

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2017年10月10日 (火)

ホワイトベルベットが沢山花を付けた

 昨日は最高気温29.7℃全くの真夏並みの高気温ウオーキングは早朝に済ませたのでよかったが午後所用あって天神まで出かけ少し歩くと汗びっしょりとなったそれでも連休最後の日とあって人出の多い事この暑さにも負けず若い家族連れが多いこれって最近の若者は温暖化にもうまく順応できるのか不思議に感じると共に羨ましくも思った次第である。今日の予報も昨日並みとか朝着た長袖、長ズボンは9時現在、半袖、短パンに変えた年取って鈍感になったかと思っていたが暑さ寒さには不思議に敏感に感じる、というより、対応能力がなくなったのか
 今日の花はホワイトベルベット、と言いても判らない方には本名はトラディスカンティア・シラモンタナ(学名でもある)の紹介トラディスカンティアは属名でこの中には色んな形の葉やツルを持つ多種多様の観葉植物が沢山あるその中の1種である本名が長すぎるのでここでは別名のホワイトベルベットを使わせて頂く
Photo ホワイトベルベット(White velvet)。この名は葉の表面に白い毛があり白いベルベット(ビロード)の様な故の名。尚この白い綿毛から白雪姫の別名もあるこの葉が美しいので、観葉植物である原産地はメキシコ常緑~宿根多年草で草丈は20~30㎝位挿し芽で増やす事が出来且つ寒さには比較的強く育てやすい暖地では霜の当たらない軒下で地上部の葉を枯らせて宿根して越冬する
Photo_2 その花花期は6月~10月頃までと長い花径約2㎝の薄紫で(ピンクという表現もある)、ムラサキツユクサやムラサキゴテンの花に形や大きさもそっくりである紫色の花びらの中の黄色の雄しべは良く目立つ。冬に観葉を主体とする場合はまず地上部の2~3節を残して切り取り水の入ったコップに挿しておくだけで根が出るそのまま明るい窓際において楽しめる、。

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2017年10月 9日 (月)

長く咲いたニチニチソウ

 今日は我が家の庭に咲いているニチニチソウ今頃結構雨が多いせいか大きい株に育って花を付けたのでの、アップしておこう。
Photo ニチニチソウ(日々草)。別名ビンカ(Vinca)と呼ばれることがあるが、ビンカとは別属のツルニチニチ属の学名よく似た花を咲かせるので、誤用されているらしい原産地はマダガスカルを中心とする熱帯~亜熱帯草丈は10~80㎝で矮性、高性、這い性とある
Photo_2
 その花開花期5~11月と長く咲くところから日々草の名がついた花径3~4㎝で花弁は5裂し花色は白、赤、ピンク、紫、複と豊富で中心部だけゐ色違いもある尚これには10種類以上のアルカロイドが全草に在り内ビンクリスチンとビンクラスチンンは抗がん剤に使用される。
Photo_3
 赤い花近年は花形の改良も進み風車咲きやフリンジ咲も流通している。余り土質を選ばず高温と日照を好み、乾燥に強い丈夫な植物なので、初心者でも育てやすい

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2017年10月 8日 (日)

太陽光業者、倒産最多   パンパスグラスの穂がきれい

 2017年の太陽光発電関連事業者の倒産件数9月末時点で計68件に達し、年間の最多を更新したここ3年間は倒産件数の連続増加が続いている原発の暫時減少を掲げた政府が、30年度の再生エネルギーによる発電割合を22~24%に引き上げる目標を設定しているが、買取単価が制度始まった2012年は40円だったがこれでは既存の電力会社を圧迫すること及び原油引き下げなど化石燃料の価格低下もあって、順次引き下げげられ昨年24円、今年は21と下がっている原発事故後設立された電力事業者は 14年には約3300社にに膨らんだが買取価格の低下で減少したものの16年で約1800社と、依然多すぎる水準が続いている国際エネルギー機関は、日本の伸びは鈍いと予想しており、一層の導入促進が課題となっている現状である
 パンパスグラスの穂が出てからもう可成り経。つような気がするが花期は10月下旬というから今暫くこの状態が保たれるのだろうこの植物は場所をとるのであまり多くはないが一旦植えられたところは枯れることもなく毎年のごとく大きな穂を風に揺らしている
Photo_4 パンパスグラス(Pampas grass)。これは英名和名はシロガネヨシ(白銀葭)。原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなど南米大陸の草原(パンパス)でニュージランド、ニューギニヤにも分布各国でも観賞用に栽培され日本には、明治時代に入って来た公園の花壇の植栽や分離帯の緑化に利用耐寒性はなく‐2~‐3℃程度で地中が凍ると傷むので防寒が必要
2 その花開花期8~10月垂直に立ち上った茎に長さ50~70㎝の羽毛の様な花穂を付ける。雌雄異株で雄株の花穂は細長いに対し雌株は幅広く綿毛を持ち観賞価値が高いとされるこの写真のは雌株らしい色はややピンクがかった白銀色である種類によっては矮性のものや穂の色が薄紫色


の物もある由

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2017年10月 7日 (土)

ICANにノーベル平和賞  タマスダレも長らく咲き続け

 ノーベル賞委員会は国連で核兵器禁止条約の成立で、「主導的役割を果たした」としてノーベル平和賞を核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与する」と発表した。ICANは核の非人道性をを訴え広島や長崎の被爆者や日本の反核・平和運動の中心的存在である日本原水爆被害者団体協議会と連携して運動を展開していたノーベル賞委員長は授賞理由として「核兵器使用が人道上破壊的な結果を導くという危険性を訴え核兵器禁止条約の制定に向け努力した」と述べ、NGOとして多国間交渉を支えた役割を評価した広島で被爆の日本被団協の藤森事務局次長の国連本部でのスピーチから核兵器禁止条約の前文には「ヒバクシャ(被爆者)の」苦しみと被害に留意するとの文言が盛り込まれた核廃絶への地道な努力が認めれ一層の活動への大きな励みになろう
 黄色のタマスダレをアップして白い本来のタマスダレをアップしてなかったのでアップするこの植物も、病害虫や乾燥に強く咲き続けるが矢張り夏の雨後には急に開花するところを見れば旱には弱そうだ
Photo タマスダレ(玉簾)。名前の由来は白い小さな花を玉、細い葉が寄っている様を簾に例えたことによるペルー原産日本には明治時代の初期の1870年頃渡来し日本の風土によく適応し人里周辺に半野生化した直径2~3㎝の鱗茎から長さ40㎝程の扁平で線形の葉を秋から冬にかけ叢生する
Photo_2 その花花期は夏~秋(8~10月)。高さ30㎝程の茎頂に白色の6弁の花を上向きに単生する一本の花茎に咲く花は一個だけ純白の花弁と均等に開いた雄しべの黄色の配色が美しく個性的である白い雌しべは中央に長く伸びる夜は花は閉じ曇天の日は全開しない麟茎はよく分球する但し、葉や鱗茎にはリコリンというアルカロイド(毒成分)があり食すると嘔吐、痙攣症状が起こる

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2017年10月 6日 (金)

カズオ・イシグロ氏ノーベル文学賞  ハナトラノオが漸く咲いた

 長崎県出身の作家カズオ・イシグロ氏(62)(英国籍)がノーベル文学賞に輝いた氏は5歳の時父の海洋学者が英国政府に招かれたのを機に一緒に渡英ケント大学を卒業後イスト・アングリア大学院で作家・マルカム・ブラッドベリに指導を受けて小説を書き始め82年、「遠い山なみの光り」で被爆後の長崎の女性を描き、長編デビュー、王立文学協会賞を受賞、同年英国籍を取得86年には「浮世の画家」でウィットブレッドを受賞し若くして才能を開花させたと言われるそして89年に「日の名残り」で英語圏最高の文学賞・ブッカー賞を受賞その後も話題作を発表し続けている新鋭である英語国で育ち英語圏になじめる作品が書けたこともよかっただろうが何と言っても本人意の才能が評価されたものであろうと思い、心より祝福するとともに日本人として誇らしく思う
 今日はハナトラノオ毎年当地では9月には咲くが今年は異常天候で9月猛暑が続き花茎が出てこなかった。9月中旬より花茎が伸び始め9月末漸く開花し始めたものであるこの花は花茎が4角錐の変わったもので又、花も小さなものがぎっしりと付く
Photo ハナトラノオ花虎の尾)。別名カクトラノオ(角虎の尾)。原産地は北米のバージニア州で、分布する日本へは大正時代に観賞用として渡来多年草で草丈60~120㎝葉は披針形で向かい合って生える(対生)。葉の縁には鋸歯がある庭植えで花壇によく植えられる日の当たる場所に良く育ち又水を好む地下茎で良く伸びる
Photo_2 その花開花期は7~10月当地毎年、9月には咲くが今年が天候不順の為か開花が遅れている4方に突き出すように咲き花穂は細長い四角錐のようになる花は下か順次咲き上がって行く花の色はピンク、や白、紫がある花径は2㎝位の唇形である花は下から順四方に向って規則正しく並んで咲くという

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2017年10月 5日 (木)

希望の党の公約は?   まだ咲いているノカンゾウ

 民進の党と希望の党の問題はやっと落ち着いたが希望の党の公約は今から作られる形が出来たが中身が無かった中身があれこれと忖度され始めて希望に行くことになったがこれは困ったと言い出している元民進の人が少なからずいる様だこのような状態では選ぶ方の選挙民は選びようがない組織票となる組織が、まだ不十分な希望の党にはない今の自民党が嫌になったがその代わりに希望の党をと言われる状態には今なっていない集票がどんなにむつかしい事かということがこれから判って来る段階である。その辺り、小池さんも前原さんも判ってない筈はないと思うが・・・
 今日の花は開花期(7~9月)を過ぎても咲いているノカンゾウで、スポーツ公園の花壇で、他の花に混じって咲いているものカンゾウの名であるが野原に生育すると言った意味の中国語の萱草を日本語読みしたもの尚甘草と同じ呼名だが字が違う
Photo_4 ノカンゾウ(野萱草)。中国のシナカンゾウ別名ホンカンゾウを基本種とする変種とされる。本州以西より中国に分布する古くから日本に存在したと見られ万葉集に萱草(ワスレグサ)として詠われており倭名類聚抄(平安)や本草綱目啓蒙(江戸)にも萱草と記載されている長さ50~70㎝、幅1.5cmほどの細長い、剣状の葉を地際から叢生させる
Photo_5 その花夏に60㎝前後の花茎をたてて橙赤色の花を数個つける花被片は長さ7㎝ほどで、6枚但し、花色は変異が多く、赤色の強いものもある花の茎を熱湯でゆがいて、天日干したものが生薬「金針菜」で利尿などに効能がある。尚、花や葉は調理して食べると心配事はすべて忘れるほどおいしいと言われるそこから萱草(ワスレグサ)と言われる由

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2017年10月 4日 (水)

希望・民進の動き与党警戒 ほろ酔いの”酔”芙蓉

 昨日、民進党が3つに別れ野党の大きな変貌は凡そ落ち着いた感が出てきた一方与党は、安倍総理が支持率アップを狙っての解散だったが解散後の安倍首相の支持率が若干低下した事に加え希望の党が着々と候補者選定を進めている実態を前に対策の取りにくい情勢となってきた一番怖がっているのは小池ブームが起こることであるが余りにも口汚くののしる様な罵倒を浴びせることは総理としての品格に悖るものではなかろうかあのような演説ではその主張に納得するどころか反感を招くものではなかろうかいつの世でも、時の政権に心より満足する人は基本的には少ないことを心して向後は演説の品位を保ってほしいもである
 今日の花、タイトルの表現は少し間違っているわが家の近辺で、これと同様に夕刻頃から赤くなり始める酔芙蓉は古い(広い庭の)家にはよく見かける唯、赤く染まるのが遅く薄暗くなってから故、フラッシュを使ってまでは撮りづらく撮れずにいたが、この木は民家の隣に空き地の木で5時頃通過したとき白かった(上の写真)が、薄暗くなった6時頃念のため覗いたら、ほんの少しこの様にほんのり色づき始めだったがほろ酔いだと、撮ったもの
Photo_2 スイフヨウ(酔芙蓉)。芙蓉に関しては既に記載したので説明は省略酔芙蓉は普通のフヨウの変種とされているフヨウが沢山あつめられて花菀とされたりあるいは個人の庭にも大きくさせず植えている家は多いが酔芙蓉は昔からの大きな庭のある家にしか見かけない。尚、音は同じだが「水芙蓉」は蓮のこと
Photo_3 その花。朝、咲き始めた花弁は白いが時間経過とともに、普通の八重の酔芙蓉なら午後辺りから色づき始め夕刻には立派にピンクに染まっているだが、この写真の様に一重の場合には夕刻になりやっと色づき始め夜にピンクとなる上の写真で赤く萎んだものは昨夜に染まったものが萎んで残っているものである

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2017年10月 3日 (火)

民進党分裂で終わり?  オクラの花もそろそろ終わり

 民進党が希望に合体という話で受け側が選抜すると言っていた結果、民進党の中には合体に参加出来ない人たちが出るのは当然の話で、結局枝野代表代行が新党「立憲民主党」を立ち上げ希望の党に合体できない人をまとめることになった。が、これまでの民主党党首や代表をした人たちはそこに入るのも抵抗感があるようで無所属で立候補するというやはりなるようになったという感じが強く希望の党がどれだけ現与党に食い込む事が出来るかという事と、既存の野党との共闘がどれだけ出来るかという事に尽きる今回の騒動で一番問題なのは希望の党の基本的な立ち位置が現与党とどこがどれだけ違うのか言う点であろうそこを明確にできなれば矢張り自民1党の政界は変わらない一番重要な点が闇のままでありその内国民は醒めてしまう
 今日はオクラ観賞用の花ではなく、野菜だが花がきれいなので採り上げる道端の小さな畠(兼花壇)に植えられ咲いていたもの結構車の通行量の多い場所で、排ガスの中ながらも清楚な感じの花をよく付けたものだ
Photo オクラ(Okra)。英語名である原産地、熱帯アジアとアフリカの両論あるエジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたという。日本へは幕末頃に伝わった由。が、食用として普及し始めたのは1960年頃茎は2m高さになる葉は心臓形で5裂する果実は勿論食用で長さ12㎝位の五角柱状の蒴果で、若いのはガンボ(gumb)といい茹でてスープやシチューに入れる
Photo_2 その花花期は夏~初秋葉腋に花弁は黄色で、中央が紅色になる径7~10㎝の花を付ける葵の花に似て観賞用の園芸花としてもひけをとらぬが花数が少ない果実にはペクチン、ガラクタン、アラバンなどの粘液を含むため、ねばねばはするが、それが栄養的いいと言われる。具体的には便秘、下痢に効き腸コレステロ-ルや胆汁酸の吸収を妨げ動脈硬化や胆石症の予防効果がある夏バテ防止にもよく有効成分としてカロテンの他、カルシュウム、鉄、ビタミンB1、Cが豊富

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2017年10月 2日 (月)

国会議員如何にあるべきか?  目立たぬコムラサキが綺麗

 今回の民進党の姿を見て国民は国会議員になにを求めているかという問題を改めて問われているような気がする端的に言えば、前回の選挙時に民進党の議員選んだ人たちは以前の民進党の方針を支持した筈なのに民進党がここで大きく舵を切ろうとしている勿論選挙民の意思など全然考えないからこのような行動がとれるのだが方針を転換してから選挙民に問うべきか転換前に問うてからその結果に沿って転換すべきか多分転換後の民進党に投票するのは民進党の支持者ではないから当選者が減少するというのが普通の理屈だろう安倍さんか小池さんかの選択を迫る選挙に民進が割り込む隙は無い筈民進籍を完全に抜けてから希望籍を得た人だけが合流すべきなのだ
 この木は木陰に生えるので余り目につかずひっそりと実を付ける果実に色が着くのは小鳥や小動物によって、種子を拡散させる ためであり当然好みの色が普通で大方は黄色~橙色が多いがこの実は紫色で、珍しいこの色を好む小動物が媒体となるのだろうがどのような動物か気になる。
 Photoコムラサキ(小紫)。落葉低木本州~沖縄の山麓の湿地や湿った原野に生える高さは2mほど樹皮は黄褐色であるが、枝は紫色を帯び初め星状毛があるが後無毛に枝先は垂れ下がる葉は対生葉身は長さ3~7cm幅1.5~3㎝の倒卵長楕円形先は尾状に尖り葉部は楔形縁の上半部に粗い鋸歯がある裏面には腺点が多い葉柄は1~4㎜。
Photo_2 その実葉腋のやや上から集散花序を出し淡紅紫色の花を10~20個つける花冠は3㎜程小さい花なので、見過ごすことが多いさて、今日の果実は核果直径約3㎜の球形で、紫色に熟す核は長さ2㎜程の扁平な倒卵形御覧の通り綺麗な紫色で綺麗だが湿地の植物故木陰での結実が多いため日常的には出会うことも少ない

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2017年10月 1日 (日)

民進分裂? ツユクサの青が目立つ

 民進の希望の党への合流には、元々無理がある。即ち、憲法改正の是非につき、意見の違いがある。更に、旧社会党系の流れをくむ人たちの憲法9条堅守の意思は固い其れを改正是認する希望の党へ合流させることは無理だ今名前が挙がっている人たち以外にも9条堅守派は多い筈なのにそれを曲げても当選したい人たちは希望の党の公認を欲しがっている。この辺りが、政治家と政治屋の分かれ目でありそのへんのいい加減さは、必ず選挙民は見破るということを認識すべきだ安倍自民より、同じ保守系なら小池希望の方がまだましという見方は大いにあり得る但し、戦争放棄を厳守するかしないかの観点からは、今の民進党は分裂せざるを得ないだろうそして希望に移っても、自民にとってかわることはありえない公算も多い議員さん、しっかりしろよ国民は醒めている
 昨日に続き野草の露草露が下りるようになると待っていたかの様に、咲き出す律儀な花である山裾の露が降り易く朝陽が当たるのが遅い場所には大概群れて咲く
Photo ツユクサ(露草)。朝の内のみ咲くことが朝露を連想させる故の名前古くはツキクサと呼ばれたのが転じたの説もある月草、着草とも書き着草は青い色が着きやすいからとも蛍草、青花の別名がある自生地は日本全土を含む東南アジヤでアメリカ東北部に帰化政界に180種日本には5種高さは15~20㎝で直立茎は地面を這う
 Photo_3その花開花期7~10月花弁は3枚
あり
上部の2枚は特徴的で青く大きいが下部の1枚は、白くて小さく目立たない雌蕊は1本、雄しべが6本で成り立っている早朝に咲いて昼過ぎに萎んでしまう花の青い色素はアントシアニンの化合物で、付いても容易に退色するという性質を利用して染め物の下絵を描くのに絵具として用いられたこれに用いられたオオボウシバナは観賞用としても用いられた

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