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2017年9月22日 (金)

FRB資産縮小へ   大株のグアラニチカ

 FRB(米連邦準備制度理事会)が今までの量的緩和政策で膨らんだ保有資産の縮小を決めてリーマンショック以来の「危機的対応モード」の完全に終結させる一方ユーロ圏や英国でも金融緩和の縮小が検討されており欧州中央銀行(ECB)も来月には決定されそうだといわれ米欧で金融政策正常化の流れが加速しそうだ対照的に日銀は21日の金融政策決定会合でも大規模金融緩和の継続を決定正常化の糸口も見いだせず「周回遅れ」の状況と言われている黒田日銀総裁は、「金融政策は各国の経済物価動向で決まるもので米欧と異なるのは何らおかしくない」としている。しかし、大規模緩和を続ければ、円は高利回りの海外へ流れ出し円安・ドル高が一方的に進むリスクもあるという要は日本には今物価高を招くような経済力がないということでこの方針には賛否両論がある。
 これまで、グアラニチカは2~3本庭の隅とか、花壇の端っこに咲いているのしか見かけなかったが、これを門脇に大きく茂らせている家があったので撮って来た。それで今夏既に一度アップしたが改めて、大きく栽培されたものをここに紹介
Photo サルビア・グアラニチカ(Salvia guaranitica)。これが和名で、この英字名はこの学名と同じ属名はラテン語のsalvare(治癒する)に由来(実際は薬効なし)、種小名は南米先住民Guarani族に由来原産地ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン日本では園芸種のみで自生無し夏には1~1.5mに成長葉は長さ5~8㎝、幅3㎝茎に左右1対対生で披針形最近園芸種が逸出し自生化している由。
Photo_2 その花花は6月~11月頃まで長く咲き続ける。茎の先に長さ25㎝程の花穂を伸ばし唇形の花を沢山つける花茎や萼は黒に近く花は濃い青紫色で、長さ3~5cm筒状の萼から長い花筒を持つ唇花が出ている花が落ちても萼が残るので長く咲いているように見える花の中の方に蜜があり、甘いのでアゲハチョウ、チョウ、蜂、蛾などが密を吸いに来る

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コメント

青い花は、なんとなく面もちがあって良いですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年9月22日 (金) 13時41分

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