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2017年9月25日 (月)

新党勢力拡大活発  ヒガンバナ満開

 今日、安倍首相が帰国すれば、出発前に語ったとおり、衆院解散につきどのような解散をするかははっきりするが、巷の噂通り、国会開会冒頭解散となる見込みが強いこれに対し、批評家の多くが「大義なき解散」と言っている様に必ずしも自民党票が増えるとは限らない与党内にも批判がある中で、福田副内閣相が離党表明小池知事に近い若狭氏が率いる「新党」から立候補するというこの新党、都内では18選挙区全部に立候補者を立てる予定で、神奈川、埼玉の全選挙区にも立候補を立てるという今だと与党に敵対できる野党がないと見ての安倍戦略だがこの新党の動きが日ごとに活発となり安倍戦略に影を落としそうになって来た
 彼岸花とはよく言ったもので彼岸入り(9月20日)と共に一斉に開花して中日には真っ盛りの感だったので、撮って来た因みに彼岸明けは26日この花は有毒成分を含み土中を荒らす虫やモグラを防ぐため畦に多く植えられ、又屍体を狙う動物を防ぐため墓地に多く植えれたことから死人花、地獄花などと忌み嫌われた。一方、別名の曼殊沙華は法華経などの仏典に由来した名で、「天井の花」という意味を持って目出度い兆しの花とも云われる
Photo ヒガンバナ(彼岸花)。別名リコリス学名Lycorisより)、又曼殊沙華サンスクリット語のmanjusakaより)がある。道端などに群生し9月彼岸前後に咲く先ず夏の終わり頃30~50㎝の花茎のみが地上に出て花を付ける花の終わり頃30~50㎝の細い葉をロゼット状に出す葉は深緑で艶がある冬中姿が見られるが翌春には枯れ、秋までは何もなくなる
Photo_2 その花初秋に出た花茎の先端に苞に包まれた花序を一つだけつけ苞が破れて5~7この花が顔を出す花は短い柄があって横を向いて開き全体として花が輪出状に外向きに並ぶ花弁は長さ40㎜、幅約5㎜と細長く大きく反り返る一般曼殊沙華といえばこの真っ赤なヒガンバナを指し彼岸花と言えばしろや黄色の花も含めたリコリスを言うように感じる。

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コメント

沢山咲いていますね!私は最近こんなに沢山の彼岸花を見たことありません。

投稿: 自遊人 | 2017年9月25日 (月) 17時57分

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