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2017年9月13日 (水)

脱ガソリン車、世界の潮流  ハツユキソウも満開

 世界の車は、脱ガソリン車、ディーゼル車を目ざし、しのぎを削り始めた排ガス規制、石油埋蔵量、代替エネルギー発現等々、理由は様々だが、世界の多くの車業界は、ガソリン、ディー「ゼルー車は何れ廃れる故にいち早く次世代の車の開発を、と大きく舵を切り始めた。英国やフランスは既に2040年までにガソリン、ディーゼル車の生産販売を禁止する方針を表明。そこで中国も深刻な大気汚染の問題もあり将来のシェア確保を考え、新エネ車への移行を検討し始めたこれら諸国の新車シェアは3割を占めており日本では勿論海外への輸出を考えれば当然切り替えが迫られる日産はEV車生産を2019年始めると言いホンダ、トヨタもEV量産に取り組んでいる結果40年以降はガソリン、ジーゼル車は姿を消すという
 今日の花は、一昨日のフイリビナンカズラの葉の模様とそっくりながら大きさの違う(小さい)ハツユキソウ勿論前者が葛で大きく伸びるにたいしこれは草で丈は30~50㎝の草花
Photo ハツユキソウ(初雪草)。別名は、学名よりユーフォルビア・マルギナタ北米南部原産で北米に分布葉は長い楕円形で、茎に互生し茎は上部でよく分枝し草丈は20~60㎝位(大きいのは100㎝)。元々鑑賞の対象は葉であり切り花の素材としても利用される茎を傷つけた時の乳液弱い肌だとかぶれる耐暑性に優れ育てやすい冬枯れも零れ種から発芽
Photo_2 その花花期7月~10月真っ直ぐに伸びた茎の頂部小さな花を咲かせる花弁の様に見えるのは葉が変化した総苞片と呼ばれるもので4個が集まって、杯状になっている中心には1つの雌花それを取囲む4個の雄花がありどちらの花にも花弁はない杯状花房と言われるトウダイグサ科の特有のものである

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