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2017年9月23日 (土)

米朝威嚇の応酬  サンゴシトウが咲いている

 米国の追加制裁に対し、金正恩氏は超強硬対応を慎重に考慮すると、声明で威嚇している。これは太平洋上での水爆実験を指している(李外相談)と言われている。これまで潰海洋での核実験は米国、旧ソ連、英国、フランスが実施。米国のビキニ環礁での実験では160㌔東方で操業していた日本漁船が被ばく、死者が1人出た。米、ソ、英は63年大気圏内、宇宙空間、水中での核実験を禁止する核実験禁止条約の発効に合意。これに参加しなかったフランス、中国には国際社会の批判が強く、各国は地下で実施するようになった。96年に空間での核爆発実験に全面禁止条約(CTBT)のCTBT)署名が開始されている。米国、中国など8ヶ国が批准せず未発効だが署名183ヶ国、批准は166ヶ国に上がって核実験の禁止は「国際規範」となった。98年未署名のインド、パキスタン地下実験を実施したが、それ以降は北朝鮮以外の国は核実験は行っていない。これが今の状況である
 今日の花はサンゴシトウ
。この花はこの辺りではこの1本があるのみで他には見かけないこれはアメリカデイゴとエリスリナ・ヘルバケア(草本)との種間交雑の園芸品種である。今年は開花が遅かったためまだ蕾を沢山つけているので今暫く咲き続けるであろう
Photo サンゴシトウ(珊瑚刺桐)。花の形が珊瑚に似て茎に棘がある故の名前別名ヒシバデイゴ菱形の葉を持つデイゴ故の名低木に属するが樹高2.5m~4m冬季は落葉茎と葉柄、花柄は光沢がある臙脂色茎と葉裏の葉脈上に棘がある葉は三出葉で互生する小葉は菱形で全縁庭木、公園樹、街路樹に使われる
Photo_2 その花開花期は6月~9月頃(福岡では10月まで)。茎頂に総状花序を作り細長い緋色の花を咲かせる花は上向きに反り返り花弁は余り開かず筒状のままとなる真っ赤なマニキュアを塗った爪の様な形の花はつやつやした黒っぽい花径と萼が緋色の花をより引き立てて、美しいとの評がある。下の花の写真は左側が下で、右側が花序の先端であるが、枝が垂れ下がってこの様になっている。

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コメント

ヒシバデイゴ;たくさん咲きましたね!

投稿: 自遊人 | 2017年9月23日 (土) 16時47分

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