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2017年9月 2日 (土)

台風が秋を連れてきた?   住宅地に繁茂のエノコログサ

 毎朝、起床と同時に今のクーラー入れて寝る前に切って寝てきたが、昨日は朝から心地よい風が吹き(台風の影響)日陰に入ると気持ちがよかったそして今朝、起床時には家の中でも涼しく感じられ外は従来の半袖、短パンでは寒く感じられた勿論クーラー入れず今10時現在も窓を開け放ちひんやりした風を心地よく感じながらパソコンのキーを叩いている漸く本ものの秋が来た!と思っているが勿論これは台風15号の影響であるよって、来週には再び気温は32~33℃に上昇の予報だが、矢張り季節は秋だ朝方であればきっと清々しい日々になるであろう明日から、近郊の田舎の秋の風景を眺めに出かけよう!
 雑草の代表みたいな草。というのは何処にでも生えるからこの写真も昔農業用水池があった谷間一帯が団地造成されたが、その池は残され農業用水池としての役目は残っている故にその池の岸辺にはかくのごとくエノコログサが繁茂しているのである。
Photo エノコログサ(狗尾草)。この花穂が犬の尾と似ている事から犬っころ草が転じてエノコログサとなり漢字でも狗(イヌ)の尾の草と書く。尚ネコジャラシの俗称は花穂に猫がじゃれることから全世界の温帯に分布し日本でも、全土の畑地や荒れ地に分布縄文以前にはなく日本には粟と共に雑草として伝来した草丈40~70㎝茎は細く、茎部は少し地表を這い節から根を下ろす夏に茎が立ち上がり先端に穂をつける
Photo_2 その穂花序は円柱形で、一面に花が付き多数の毛が付き出すので外見はブラシ状になるこの穂から出ている毛は芒(ノギ、穀物の先端の細毛)ではなく小穂の柄から生じる長い突起である。これは粟の原種であるから、食用に使える基本的に穀物であるので種子の部分を脱穀・脱稃(稃はフと読み、籾殻のこと)して、食用とできるので近代以前の農村では飢饉の際にはカラスムギなどと共に食用とされた由。

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コメント

土手などは今ネコジャラシが一杯ですね!

投稿: 自遊人 | 2017年9月 2日 (土) 19時25分

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