« 大義名分なき衆院解散  ベニバナトキワマンサクの返り咲き | トップページ | 漂う民進護憲派   オオケタデが咲いている »

2017年9月29日 (金)

マツヨイグサが目立ち始めた

 秋の特徴的な花も見ておこうまず初めにマツヨイグサこの呼名はマツヨイグサ属の種を特に特定しないで使うときの呼び名である。一般的にマツヨイグサはマツヨイグサ本種の他オオマツヨイグサ、アレチマツヨイグサ、コマツヨイグサなどを指していう場合が多い。但しコマツヨイグサは花が小さい又オオマツヨイグサは花が大きいアレチマツヨイグサは葉が細長いという特徴があるため区別でき、それ以外の似たものは全てマツヨイグサと呼んでいるので、その前提での説明とご承知願う
Photo マツヨイグサ(待宵草)。マツヨイグサ属の125種の全ての原産地は南北米大陸日本も例外でなく、野生のものは海外からの帰化植物か、逸出した園芸種である日本に移入された(あるいは侵入した)種は秋に芽生え、ロゼット(根生葉)種で、冬を越しこれが夏から晩秋にかけ、長い期間花を咲かせ秋に種を散らした後に冬枯れる一年草ばかりであるが原産地には根茎を持つ多年草もある
Photo_2 下:その花花は多くの種に置いて黄色の4弁花でどの種も雌しべの先端が4つに割れる特徴を有する、一日花であり多くの種が夕刻に開花して、夜間咲き続け、翌朝には萎むこれが「月見草」や「待宵草」の名の由来である黄色い花でなく白い花を咲かせる系統はツキミソウと呼び赤花を咲かせる系統はユウゲショウと呼んで区別しているが、一般に夫々混用される事が多い。但し、黄色以外の花をマツヨイグサとはまず言わない

|

« 大義名分なき衆院解散  ベニバナトキワマンサクの返り咲き | トップページ | 漂う民進護憲派   オオケタデが咲いている »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なかなか良いネーミングですね。

投稿: rainbows_papa | 2017年9月30日 (土) 01時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/65851990

この記事へのトラックバック一覧です: マツヨイグサが目立ち始めた:

« 大義名分なき衆院解散  ベニバナトキワマンサクの返り咲き | トップページ | 漂う民進護憲派   オオケタデが咲いている »