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2017年9月19日 (火)

まだまだ暑い日が続く  アメジストセージが咲き続ける

 筥崎宮の放生会が済むと秋になると、言うのが博多っ子の常識だが今年の秋はまだまだ暑い安倍首相は国会冒頭解散を公明党とも打ち合わせ、既定路線としながらも帰国後に判断しますと言い残して国連総会(ニューヨーク)へ出掛けて行った。首相帰国後、衆院選での争点それは衆院解散の最大理由でなければならないが今回は自民党有利の今の時期に、というの最大の理由だが)を、引き上げを据え置いている消費税2%アップの実施を採り上げるかとの憶測が出ている選挙に消費税アップは鬼門の筈が、それを取り上げようというのであれば本当に野党は軽視されているのでないかいや消費税アップは野田政権時の公約だった等々話がややこしいが、国家財政を救うのはこれしかないとも言われる。大雨災害拡大の中、まだまだ暑い日が続く
 今日はアメジストセージ。この花、最近民家の庭にも多く植えられ公園の花壇にも必ず植えられており8月から咲き始め11月まで咲き続けるのでなじみが出てきた花である。
Photo アメジストセージ或いはメキシカンセージで流通。又は学名からサルビア・レウカンサとも呼ばれる原産国メキシコ及び中央アメリカシソ科の多年草亜熱帯や熱帯の針葉樹帯に分布日本には明治時代後期に渡来葉は細い披針形で細かな毛に覆われているため白みを帯び表面に皺が目立つ葉は十字に茎に対生し茎は分岐しながら成長する
Photo_2 その花花期は8月下旬~11月中旬花期に茎の上部又は枝先に、総状花房を形成し花径2㎝程度の唇形花多数穂状に咲かせる唇形花という通り花弁の先が上下に分かれ唇の形のようになる萼は鮮やかな紫色をしており萼、花冠には細かな軟毛が密生している。柔らかな手触りはビロードのようでベルベットセージとも呼ばれる花序は10~15㎝の長さになり長期に亘り次々と開花する基本色は白だが花壇依は紫が多く他にピンクもある

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