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2017年9月17日 (日)

台風18号来襲、列島縦断予報  その中稲実る

 沖縄諸島、南西諸島に大きな爪痕を残し台風18号が本土に接近、10時現在、鹿児島湾沖にあり、東北方向に向いている(四国。近畿をぬけそう)現在の台風の大きさは径600~700㎞で強さは975hp最大風速30mであり少し衰えているが、大雨を伴っているので各所の災害発生が心配である(現在福岡は雨が少し降ったり止んだりの程度で風はない)影響のあるところでは農産物(果物、野菜)も1年の努力が水の泡になるその中で、当地福岡では今稲の収穫寸前である場所によっては少し早いが全滅よりましだと早刈りした農家もあるようだ
 今日はその稲の当地の成熟状態を載せて置く勿論台風被害の少なからんことを祈るのみである
 尚、ホークス、昨夜順調にリーグ優勝を決めたあとは日本シリーズ優勝を!
Photo イネ(稲、稻、禾)。漢字ではこの3種が使われる稲禾(トウカ)、禾稲(カトウ)とも言うイネという植物は23種ありうち20種は野生種2種が栽培種1つがアジア栽培イネも1つがアフリカ栽培イネ多いのはアジアイネ耐冷性の強いジャポニカ種が圧倒的で日本。朝鮮、中国の温帯~亜熱帯で栽培ジャポニカ種の原産地中国長江流域日本での栽培は弥生早期(紀元前9世紀)の九州西北部が最初
Photo_2 イネの穂もう花期は過ぎたが8~9月茎の先に円錐花序を出し分枝して多数の小穂をつける小穂は1花から成り外花頴(頴:エイ、穂先のこと)と内花頴はいずれも船形でいわゆる籾殻となる芒(ノギ:穂先の毛)は品種により長短ある。6本の雄しべと1本の雌しべがあり熟して頴に包まれ頴果(→玄米)を生じる。大別して、細長くて粘り気の少ないインディカ米と、実が短く楕円形で艶があり、粘り気の多いジャポニカ米があり日本では圧倒的にジャポニカ米が栽培されている。

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