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2017年9月11日 (月)

情報の真実性と信頼性  花が剪定されたフイリビナンカズラ

 新聞記事の中に、「日本では、新聞や雑誌、テレビを信頼している人の割合が、他の国より突出して高いことが知られている最近の『世界価値観調査によれば米国が2割ほどなのに対し、日本が7割以上です』」とある。では新聞、テレビを信頼しない国では何が信じられているか、といえばインターネットのデーターベースなどで基本的にマスコミの報じる情報を殆ど疑うことをせず信頼する日本人は、昔からの島国で、日常茶飯事に騙し、騙されるのが当たり前の大陸性国家と国民性が違うのかと思ったしかし、日本でもここんところ、ネット上ではいろんな情報も飛び交いまた同じ情報源でも、新聞の場合、力点の置きどころ、表現の違い、取り扱いの大小などと結果的に、中味から受ける印象がかなり異なることが分かったというただそれを疑わずに真面目に、正直に信じているのが日本人の人間性であろう
 郊外をウオーキング中民家の門脇の花壇にこの木を見つけた。但し残念ながら、伸びすぎたと思われる枝を払われ即ち花も切り払われていた観葉植物だから、花、実は関係ないとして剪定されたと思うが見られなかったのが残念である
Photo フイリビナンカズラ(斑入り美男蔓)。別名サネカズラの一種。原産国日本、中国、朝鮮半島でサネ(実)の美しい蔓で、斑入り故の名葉は長楕円形から卵形で、表面には艶があり枝に互生する葉の縁にクリーム色の斑が入るこの品種が流通している蔓性だが自力で絡められないので鉢仕立てやフェンスに這わせる場合は紐で括る樹高3~7mのつる性植物
 Photo_2その花この木は大きく伸びた枝を選定し切り詰められたもので花(実)がついていない雌雄異株、又は同種で7~8月に花径1.5㎝位下向きのクリーム色の花を付け、10枚の花被片をつけるその花後小さな赤い実が沢山集まって球形を作る。が残念ながらこの木は剪定されてついていないこの果実を干したものは滋養強壮や咳止め効果がある生薬として利用される。

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