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2017年9月29日 (金)

大義名分なき衆院解散  ベニバナトキワマンサクの返り咲き

 昨日、衆議院開会と同時に、一切の議題審議なく解散詔書が読み上げられ、衆議院が解散した野党の出鼻をくじき、今の自民党政権を更に確固としたものにすべく野党の体制が整う前に解散したものだが途端に、その隙間を付いた格好で、小池新党が躍り出たその上これに民進党が合流した野党が大きな塊となり、与党の前に立ちふさがった。向後この新党・望の党がどれほど膨らむのか読めないが従来の保守系政党を革新した党とした党のイメージを持ってほしいようだが従来の野党もまじりあってどんな党が出来るか安倍さんにもそろそろ飽きが来ていたこのタイミングをつかんだ小池知事はうまい!とせざるを得ない日本の行く末を支配しかねない。大いに関心のあるところである。 
 通り掛かり、 ? と思って足を止めてよく見たらこの花が咲いていた撮って帰って早速調べたが晩夏~秋にかけて咲く花にこのような花はないそうか返り花!と思い調べるとやはりベニバナトキワマンサクであった今秋は色なん返り花をよく見かけるがこの花の返り花は珍しいので紹介しておこう
Photo ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)。トキワマンサクは原産地、中国南東部、インド北東部、日本で夫々分布する常緑性の低~中高木樹高3~4mになるこの内の変種に当るのが、このベニバナトキワマンサクで、紅紫色の花を咲かせ葉が赤紫になる銅葉と、緑色になる緑葉がありこれは後者である
Photo_2 その花花びらが短いリボンの様な形が特徴で、一輪ずつの花は地味だが春の満開時には樹全体を覆うように花が咲くので見事であるこの木は中国より輸入された蘭についていたもの1905年に発見され、トキワマンサクの名がついたが1931年で伊勢神宮で発見され日本の限られた地域での分布が確認され日本産があるとされている

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