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2017年9月 5日 (火)

黄砂と心筋梗塞   クサギが咲き始めていた

 普通じゃ思い付きも出来ない「黄砂と心筋梗塞の関係」。熊本大学と国立環境研究所などのチームが4日、発表した。其れは「黄砂が飛来した翌日、急性心筋梗塞の発症者がふえていた」とする分析結果。現段階では黄砂が心筋梗塞の原因となっているかは不明だが、発症の引き金になっている可能性があるとして、今後、黄砂に付着した大気汚染物質による影響などを詳しく調べるというこのチームは2010年4月~2015年3月までの5年間の黄砂と心筋梗塞発症者の関係を調べ黄砂の日は通常の1.46倍に発症者が増え糖尿病や慢性腎臓病がある人では、1.79~2.07倍になり統計的に差異が出たとしている。この結果から今後両者の関係の研究すすめるが前記腎臓病の患者などは血管の炎症が進んでおりこれを黄砂が後押しするのでは?とみている研究成果を期待する
 昨日、早朝ウオーキンが出来ず、午前中に歩いてみた早朝では見られない花や、木陰で判らぬ花が結構多く目についたその中で、もう終わったと思っていたクサギが、山裾の日陰のせいか、今咲き始めていたのに出会ったので今日はそのクサギ。尚花後の青い果実は、花より綺麗なので、その頃、再掲するつもり
Photo クサギ(臭木)。葉に触ると一種異様な臭い故この名がついた日本全国の他、朝鮮、中国が原産地で分布する落葉小高木日当たりの良い山野の林縁沿海地に生える高さ4~8m。若い枝には軟毛がある葉は対生。葉身は長さ8~15㎝幅5~10㎝の三角形ハート~広卵形花柄は5~10㎝
Photo_2 その花開花期7月~9月.。枝先や上部の葉腋から集散花序を出し芳香のある花を多数つける花冠は5裂し、裂片は平開する裂片は白色で長さ1.1~1.3cmの広縁形花筒は花冠から2.5~3.5cm突き出る萼は紅紫色を帯び5浅裂する花の後、萼は濃紅色になり深裂して、星状に開き中央に藍色の球形の果実を載せる尚花は2日間咲くが1日目は雄しべが出るが雌しべは2日目に出て雄しべは2日目は萎れるという不思議な花だという。

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